作家紹介

上土橋勇樹

KAMITSUCHIBASHI YUKI

上土橋勇樹 2001年生まれ 2020年から『やまなみ工房』に所属 絵画を始めたのは3歳頃、最初は英語を描き始め、様々なフォントに興味を持つ。 拳を握るようにペンを持ち描かれる文字列は、その直線と曲線の書体からカリグラフィーを連想させるが、作品毎に雰囲気は異なり、時にはコマ割りの中に文字と人物が登場し、彼の頭の中の世界が表出されている。 自身の座席とパーソナルスペースを行き来し、文字を描いては席を離れ、身体をバレエダンサーのピルエットのように回転させては再び席に着いて文字を紡いでいる。 小学1年よりパソコンに興味を示し触り始める。自宅ではキーボードとマウスを使用し、複数のパソコンソフトを使い分けグラフィックデザインを行なっている。

英語/現在作成中

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