カテゴリー別アーカイブ: 開催中の展示会

EXHIBITIONS

私たちやまなみ工房は日本財団様のご助成を頂戴し様々な事業に取り組んでいます。

(日本財団WEBSITEよりご紹介)
日本財団は「みんながみんなを支える社会」の実現のために、〈ソーシャルイノベーション〉のハブとなります。新しい仕組みを生み出し、変化を引き起こす。私達の考える、〈ソーシャルイノベーション〉と、国内外に広がるその活動について、ご紹介いたします。
https://www.nippon-foundation.or.jp/

社会福祉法人やまなみ会が日本財団様にご助成を頂戴し取り組んだ事業及び活動実績について

2008年 社会福祉法人やまなみ会障害者グループホーム「フルハウス」(5名定員)を開設いたしました。
日本財団障害者ケアホーム等の整備  5,100,000円

2008年 送迎車両を配備いただきました。
日本財団福祉車両助成   1,360,000円

2009年 送迎車両を配備いただきました。
日本財団福祉車両助成   1,490,000円

2015年 障害者及び障害者による表現活動の魅力を伝える映像作品の制作を行いました。
日本財団一般助成    5,280,000円

2015年 古紙回収車両を配備いただきました。
日本財団福祉車両助成   1,390,000円

2017年 障害者及び障害者による表現活動の魅力を伝える映像作品の制作を行います。
日本財団一般助成   6,000,000円(2018年7月完成予定)

2017年 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS事業を推進いたします。
https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/diversity_in_the_arts/

企画展 「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」出展させていただきました。
https://www.diversity-in-the-arts.jp/moto

2017年 夢の貯金箱事業を推進いたします。
https://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2013/25.html

 

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2018年8月14日(火)-8月28日(火)

移動する港Ⅰ「豊かな不都合」

開館時間 : 11:00-18:00
休館日 : 毎週木曜日
会場 : 四谷三丁目ランプ坂ギャラリー
東京都新宿区四谷4-20四谷ひろば内
入場料 : 無料
主催 : 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館(東京都渋谷公園通りギャラリー)
問い合わせ : 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 文化共生課
TEL 03-5633-5087   FAX 03-5633-5870
E-mail inclusion@mot-art.jp
URL http://inclusion-art.jp

わたしたちはときどき、うまくいかない。
たとえば口笛が吹けない、ウィンクができないなど身体にまつわるささいなこと。一言の過不足に思わぬ誤解を得るなど言葉の難しさ。些事に左右される自分の気分や、他人の心理のわからなさに歯がゆさを感じる人も多いでしょう。
自身の身体と心のコントロール不能性や、他者の思考や身体感覚の不可知性など、自分と他人をとりまくある種のままならなさは、障害・健常といった区分に関係なく大なり小なりだれにでも起こりえます。そうした個別の事情は、平板化した社会のなかでは都合の悪さとして現れることもあります。しかし、そうしたことを焦燥ではなく、創造性を秘める豊かさとして捉えることはできないでしょうか。本展では、自己と他者とその間に生起する「うまくいかなさ」をテーマに、それぞれ独自の仕方で自他に向き合う四組による作品を展示します。局地的で、しかし無視できないだれかとわたしのあり方について、鋭く、朗らかに可能性を開く作品をご覧ください。

やまなみ工房出展作家 : 榎本高士

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2018年05月26日(土)‐2018年11月25日(日)

第16回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館展示

会場 : 日本館(ビエンナーレ会場のジャルディーニ地区内)
Padiglione Giappone, Giardini della Biennale, Castello 1260, 30122 Venezia
開催時間:10:00‐18:00
休館日:月曜日
入場料:25ユーロ
特別助成 : 公益財団法人石橋財団
協賛 : YKK AP株式会社 窓研究所 スイス連邦工科大学チューリッヒ校 建築学部
筑波大学芸術系 公益財団法人 大林財団
協力 : 大光電機株式会社
コミッショナー/主催者 : 独立行政法人国際交流基金
キュレーター : 貝島桃代(アトリエ・ワン、筑波大学、スイス連邦工科大学チューリヒ校)
ロラン・シュトルダー(スイス連邦工科大学チューリッヒ校建築理論教授、建築理論・建築史研究所所長)井関悠(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
アシスタント・キュレーター : シモナ・フェラーリ、伊藤維、アンドレアス・カルパカクチ(スイス連邦工科大学チューリヒ校)
景観アドバイザー : クリストフ・ジロ(スイス連邦工科大学チューリヒ校景観建築教授)
グラフィック : ネウシトラ
お問い合わせ先 : 国際交流基金 文化事業部事業第 2 チーム(担当 大平・佐藤)
Tel: 03-5369-6063 Fax: 03-5369-6038 E-mail: venezia@jpf.go.jp
http://www.labiennale.org

暮らしは建築を凌駕する。
このことは建築にとってどのような意味をもつのだろう? 建築設計の過程や結果にあらわれる無数の状況を、どうしたら効果的に描きうるのか?ドローイングは単なる表記方法を超え、建築を記録し、議論し、評価するためのどんな道具になりうるのか?ドローイングは人々の利用や要望、思いを探求し、現代のグローバル社会での断片化した暮らしの全体像をどのように描きうるのか?
第 16 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館で開催される「建築の民族誌」展は、大学の設計スタジオ、建築設計事務所あるいは美術作家の実践から生まれた、設計詳細図から空間と活動の連関図、ハイブリッドな都市環境図、自然災害後の農山漁村の大規模調査まで、過去 20 年間、世界各地の 42 作品を取り上げている。すべての作品がドローイングをめぐる新たなアプローチの探求を映し出している。それらは“of : について”“ for : のための”“among : とともに”“around : のまわり”といった英語の前置詞に代表されるような建築との関係性から生まれたドローイングであり、同時に社会についてのドローイングでもある。私たちはこれを「建築の民族誌」と呼ぼうと思う。

貝島桃代、ロラン・シュトルダー、井関悠

やまなみ工房出展作家:宮下幸士

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