カテゴリー別アーカイブ: 開催中の展示会

EXHIBITIONS

2018年11月30日(金) -2019年3月3日(日)

「かたどりの法則」展

時間 : 10:00-17:00
会場 : 鞆の津ミュージアム
〒720-0201 広島県福山市鞆町鞆271-1
TEL:084-970-5380 / FAX:084-970-5381
休館日 : 月・火(ただし祝祭日は開館。12/7、12/8、12/31-1/3は休館) / 入場無料
入場料 : 無料
主催 : 社会福祉法人創樹会 鞆の津ミュージアム
共催 : 中川幹朗(ヒロシマ・フィールドワーク実行委員会)、特別養護老人ホーム 淡路ふくろうの郷、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)、森村泰昌、上田假奈代、小林商事株式会社、深澤幸枝・深澤隆行、一般社団法人NOOK、社会福祉法人やまなみ会 やまなみ工房、ボーダレスアートスペースHAP
お問い合わせ先 : 鞆の津ミュージアム
〒720-0201 広島県福山市鞆町鞆271-1
TEL:084-970-5380 / FAX:084-970-5381

やまなみ工房出展作家 : 熊田史康

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2018年12月17日(土)‐11月23日(金)

地蔵とリビドー展

会場:堺町画廊
〒604-8106 京都市中京区堺町通御池下ル
開催期間 : 2018年11月17日(土)‐11月23日(金) 9:00〜23:00

「やまなみ工房」の作品展を堺町画廊にて開催します。
また、ドキュメンタリー映画『地蔵とリビドー』も京都シネマにて公開中。
併せてご覧いただくことで、より理解を深めていただける内容となっています。

〈 入場無料 〉

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2018年12月5日 (水)‐9日(日) 

「ここから3 ~障害・年齢・共生を考える5日間」展

時間 : 水木日/10:00‐18:00 金土10:00‐20:00
会場 : 国立新美術館 企画展示室2E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
URL https://www.kokokara-ten.jp/

入場料 : 無料
主催 : 文化庁
共催 : 国立新美術館
お問い合わせ先 : 国立新美術館 企画展示室2E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

本展は、文化庁主催により、平成28年10月に開催した「ここから―アート・デザイン・障害を考える3日間―」展と、平成30年3月に開催した「ここから2―障害・感覚・共生を考える 8 日間」展を継承する展覧会です。3 回目の開催となる今回は、「障害・年齢・共生を考える」をテーマとし、年齢については「エイジ/レス」をサブキーワードとしました。障害や年齢を超越して、ものをつくることについて考え、また同じ場に集って展示を見ることにより、アートを通じて共生社会を考える機会となるよう企画するものです。また、「障害者週間」と会期を重ねることで、共生社会への関心や理解がより深まることを期待しています。本展では、障害のある方たちが制作した魅力ある作品と、文化庁メディア芸術祭の受賞作などから選ばれたマンガ、アニメーション作品や、参加型のメディアアート作品等を展示し、ワークショップや監修者によるトークなどのイベントも併せて行います。障害のある方やご家族、あらゆる人々が気軽に楽しみ、そこから新たな意識につながることを願っています。

やまなみ工房出展作家 : 大路裕也/熊田史康

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2018年11月28日(水) -2019年4月28日(日)

Art Brut from Japan, Another Look

オープニング : Thursday 29 november 2018, 6:30pm
会場 : Collection de l’Art Brut
11, av. des Bergières CH – 1004 Lausanne
Tél. +41 21 315 25 70 Fax +41 21 315 25 71

Art Brut from Japan, Another Look features works by twenty-four Art Brut creators who are working in Japan today. It comes as a follow-up to Art Brut from Japan, the first-ever exhibition of this kind of art outside Japan, which was presented at the Collection de l’Art Brut in 2008. Since then, the impact and influence of that groundbreaking exhibition have been considerable, and Art Brut from Japan has been shown at art centers, museums, galleries, and art fairs in Europe and North America, as well as in notable exhibitions within Japan.

As the phenomenon of Art Brut has become better known within Japan, the works of local creators have gained media attention there, but misunderstandings about the history and nature of this kind of art also have emerged among the general public. At the same time, because very little market infrastructure exists in Japan for the sale and distribution of works made by Japanese creators of Art Brut, direct access to this kind of art has been limited. Art lovers outside Japan have found it difficult to acquire their works.

Making such remarkable creations enticingly available again, the exhibition Art Brut from Japan, Another Look showcases a wide variety of works in different media by Japanese creators, including paintings, drawings, ceramic sculptures, mixed-media assemblages, and more. These artworks will be shown in a European museum for the very first time. As this new exhibition demonstrates, genuine Art Brut from Japan is being produced today by a wide range of individuals, young and old, urban and rural. What their creations have in common is that they are all produced on the margins of mainstream society and culture, even if they sometimes reflect subjects or influences from popular culture and the mainstream.

Curated by Edward M. Gómez, a specialist in Japanese art and culture, and the senior editor of Raw Vision, the international magazine about Art Brut and Outsider Art, Art Brut from Japan, Another Look brings our understanding of contemporary Japanese creators in this field up to date. As Gómez observes in the exhibition’s bilingual, French-and-English catalog, this revealing exhibition “draws upon a deeper understanding of the particular social and historical conditions, and of the critical context […] in which Japanese Art Brut creators have produced their works.” This exhibition, he notes, has emerged out of all-new, independent relationships developed by the Collection de l’Art Brut with institutions, artists, collectors, and other sources both within and outside Japan. As Sarah Lombardi, the museum’s director, also points out in the catalog, Art Brut from Japan, Another Look “broadens our vision of Japan’s culture by introducing us to works that are at once sophisticated, amusing, powerful, inventive, and dissident.”

Curator: Edward M. Gómez, in collaboration with Sarah Lombardi

出展作家 : 井村ももか/岡元俊雄/鎌江一美/竹中克佳/田村拓也/山﨑菜那

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2018年9月14日(金) - 2019年1月6日(日)

過程と存在-障害のある人による彫刻の現在

会場 : フレデリック・マイヤー庭園彫刻公園
(Frederik Meijer Gardens & Sculpture Park)
主催 : ディスアート、フレデリック・マイヤー庭園彫刻公園
協力 : 滋賀県、アーツ・オーストラリア、ダダフェスト(イギリス)、ボディーズ・オブ・ワーク(アメリカ)、クリエーティブ・グロース(アメリカ)、オリンピアス(アメリカ))
お問い合わせ先 : 滋賀県立近代美術館
TEL : 077-522-2111
FAX : 077-522-2188
MAIL : ck30@pref.shiga.lg.jp
イベント :
2018年9月15日(土曜日) : 古久保憲満公開制作(11時00分~12時00分)
2018年10月27日(土曜日)、28日(日曜日) : 国際シンポジウム(予定)

世界の16人の作家の作品を展示し、地域・国・世界といったさまざまな観点から、現代のアール・ブリュット作品、特に立体作品の概要を伝える展覧会です。
国や文化が違っていても、作家たちは制作というプロセスをたどり存在の美学を表現する作品を創り出しています。本展では、作家の心や体の動きの軌跡をたどりながら、作品という存在がどのように現れてくるかということを明らかにしようとしており、彫刻、陶芸、パフォーマンス、インスタレーション、ビデオアートなどの立体作品の優れた作例を通して、障害があることと根源的な人間の経験としての表現との関係に着目します。

本展で紹介される日本の作家は、陶や紙やその他のさまざまな素材を元に、多様な過程と時間を経て、確固たるまたは多義的な存在へと、その作品を変化させていっています。本展を通じて、その過程と存在の特性が示されるとともに、世界の中での日本、特に滋賀県の芸術の特色、地域的な造形活動の意義なども明らかにされるでしょう。

やまなみ工房出展作家 : 吉川秀昭/山本愛

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2018年9月8日(土)‐2019年3月10日(日)

Art Brut Japonais II (アール・ブリュット ジャポネ II)

会場 : HALLE SAINT PIERRE (パリ市立アル・サン・ピエール美術館)
2 Rue Ronsard, 75018 Paris, France
http://www.hallesaintpierre.org/
開館時間 : 月曜日-金曜日11:00-18:00  土曜日11:00-19:00 日曜日11:00-18:00
出展作家 : 日本人作家52名
作品点数 : 約640点
主催 : 東京都、パリ市立アル・サン・ピエール美術館、社会福祉法人愛成会
お問い合わせ先 : パリ東京文化タンデム「アール・ブリュット ジャポネII」展実行委員会
事務局(社会福祉法人愛成会 法人企画事業部内) 担当:松山、石橋
〒164-0001 東京都中野区中野5-26-18
Tel:03-5942-7259 Fax:03-3387-0820
Email:kikaku@aisei.or.jp
東京都生活文化局 文化振興 パリ東京文化タンデムhttp://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/bunka_jigyo/0000001030.html

やまなみ工房出展作家:井上優/岡元俊雄/加賀谷圭太/瀬古美鈴/竹中克佳/冨士川義晃/森雅樹/森田郷士/宮下幸士

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2018年05月26日(土)‐2018年11月25日(日)

第16回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館展示

会場 : 日本館(ビエンナーレ会場のジャルディーニ地区内)
Padiglione Giappone, Giardini della Biennale, Castello 1260, 30122 Venezia
開催時間:10:00‐18:00
休館日:月曜日
入場料:25ユーロ
特別助成 : 公益財団法人石橋財団
協賛 : YKK AP株式会社 窓研究所 スイス連邦工科大学チューリッヒ校 建築学部
筑波大学芸術系 公益財団法人 大林財団
協力 : 大光電機株式会社
コミッショナー/主催者 : 独立行政法人国際交流基金
キュレーター : 貝島桃代(アトリエ・ワン、筑波大学、スイス連邦工科大学チューリヒ校)
ロラン・シュトルダー(スイス連邦工科大学チューリッヒ校建築理論教授、建築理論・建築史研究所所長)井関悠(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
アシスタント・キュレーター : シモナ・フェラーリ、伊藤維、アンドレアス・カルパカクチ(スイス連邦工科大学チューリヒ校)
景観アドバイザー : クリストフ・ジロ(スイス連邦工科大学チューリヒ校景観建築教授)
グラフィック : ネウシトラ
お問い合わせ先 : 国際交流基金 文化事業部事業第 2 チーム(担当 大平・佐藤)
Tel: 03-5369-6063 Fax: 03-5369-6038 E-mail: venezia@jpf.go.jp
http://www.labiennale.org

暮らしは建築を凌駕する。
このことは建築にとってどのような意味をもつのだろう? 建築設計の過程や結果にあらわれる無数の状況を、どうしたら効果的に描きうるのか?ドローイングは単なる表記方法を超え、建築を記録し、議論し、評価するためのどんな道具になりうるのか?ドローイングは人々の利用や要望、思いを探求し、現代のグローバル社会での断片化した暮らしの全体像をどのように描きうるのか?
第 16 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館で開催される「建築の民族誌」展は、大学の設計スタジオ、建築設計事務所あるいは美術作家の実践から生まれた、設計詳細図から空間と活動の連関図、ハイブリッドな都市環境図、自然災害後の農山漁村の大規模調査まで、過去 20 年間、世界各地の 42 作品を取り上げている。すべての作品がドローイングをめぐる新たなアプローチの探求を映し出している。それらは“of : について”“ for : のための”“among : とともに”“around : のまわり”といった英語の前置詞に代表されるような建築との関係性から生まれたドローイングであり、同時に社会についてのドローイングでもある。私たちはこれを「建築の民族誌」と呼ぼうと思う。

貝島桃代、ロラン・シュトルダー、井関悠

やまなみ工房出展作家:宮下幸士

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