カテゴリー別アーカイブ: 開催中の展示会

EXHIBITIONS

2018年10月18日(木)‐10月21日(日)

out sider art fair 2018 Paris

Atelier Richelieu
60, rue de Richelieu
75002 Paris

Hours
Thursday, Octobre 18th:
Early access (by invitation) : 2:00 – 6:00 PM
Vernissage : 6:00 – 9:00 PM
Friday, October 19th : 11:00 AM – 8:00 PM
Saturday, October 20th : 11:00 AM – 8:00 PM
Sunday, October 21st : 11:00 AM – 6:00 PM

Contact us
+1 212 337 3338
info@outsiderartfair.com

やまなみ工房出展作家 : 井村ももか/榎本高士/大家美咲/竹中克佳/宮下幸士/山﨑菜那

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2018年9月14日(金) - 2019年1月6日(日)

過程と存在-障害のある人による彫刻の現在

会場 : フレデリック・マイヤー庭園彫刻公園
(Frederik Meijer Gardens & Sculpture Park)
主催 : ディスアート、フレデリック・マイヤー庭園彫刻公園
協力 : 滋賀県、アーツ・オーストラリア、ダダフェスト(イギリス)、ボディーズ・オブ・ワーク(アメリカ)、クリエーティブ・グロース(アメリカ)、オリンピアス(アメリカ))
お問い合わせ先 : 滋賀県立近代美術館
TEL : 077-522-2111
FAX : 077-522-2188
MAIL : ck30@pref.shiga.lg.jp
イベント :
2018年9月15日(土曜日) : 古久保憲満公開制作(11時00分~12時00分)
2018年10月27日(土曜日)、28日(日曜日) : 国際シンポジウム(予定)

世界の16人の作家の作品を展示し、地域・国・世界といったさまざまな観点から、現代のアール・ブリュット作品、特に立体作品の概要を伝える展覧会です。
国や文化が違っていても、作家たちは制作というプロセスをたどり存在の美学を表現する作品を創り出しています。本展では、作家の心や体の動きの軌跡をたどりながら、作品という存在がどのように現れてくるかということを明らかにしようとしており、彫刻、陶芸、パフォーマンス、インスタレーション、ビデオアートなどの立体作品の優れた作例を通して、障害があることと根源的な人間の経験としての表現との関係に着目します。

本展で紹介される日本の作家は、陶や紙やその他のさまざまな素材を元に、多様な過程と時間を経て、確固たるまたは多義的な存在へと、その作品を変化させていっています。本展を通じて、その過程と存在の特性が示されるとともに、世界の中での日本、特に滋賀県の芸術の特色、地域的な造形活動の意義なども明らかにされるでしょう。

やまなみ工房出展作家 : 吉川秀昭/山本愛

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2018年9月8日(土)‐2019年3月10日(日)

Art Brut Japonais II (アール・ブリュット ジャポネ II)

会場 : HALLE SAINT PIERRE (パリ市立アル・サン・ピエール美術館)
2 Rue Ronsard, 75018 Paris, France
http://www.hallesaintpierre.org/
開館時間 : 月曜日-金曜日11:00-18:00  土曜日11:00-19:00 日曜日11:00-18:00
出展作家 : 日本人作家52名
作品点数 : 約640点
主催 : 東京都、パリ市立アル・サン・ピエール美術館、社会福祉法人愛成会
お問い合わせ先 : パリ東京文化タンデム「アール・ブリュット ジャポネII」展実行委員会
事務局(社会福祉法人愛成会 法人企画事業部内) 担当:松山、石橋
〒164-0001 東京都中野区中野5-26-18
Tel:03-5942-7259 Fax:03-3387-0820
Email:kikaku@aisei.or.jp
東京都生活文化局 文化振興 パリ東京文化タンデムhttp://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/bunka_jigyo/0000001030.html

やまなみ工房出展作家:井上優/岡元俊雄/加賀谷圭太/瀬古美鈴/竹中克佳/冨士川義晃/森雅樹/森田郷士/宮下幸士

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2018年7月28日(土) - 2018年10月21日(日)

えらぶん:のこすん:つなげるん

会場 : はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)
休館日 : 火曜休館(※8月10日(金)、8月17日(金)、8月18日(土)、8月24日(金)のみ、20:00まで開館)
開館時間 : 10:00~18:00
観覧料 : 一般500円、65歳以上250円、高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方および付添いの方(1名まで)無料
主催 : 社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館
協力 : いわき芸術文化交流館アリオス、unico、えずこホール(仙南芸術文化センター)、株式会社藤スタジオ、特定非営利活動法人やっとこ、halken LLP、社会福祉法人やまなみ会やまなみ工房
後援 : 福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ
助成 : 日本財団
お問い合わせ先 : はじまりの美術館
〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873 TEL/FAX 0242-62-3454

美術館に展示されている作品。
これらは、テーマやサイズ、素材、色、形、タイトル、見せ方など、作者による様々な選択の過程を経て制作されています。さらに、学芸員やキュレーターによってその作品が選ばれ、皆さんの前に展示されます。
一方でわたしたちも生活の中で、日々、選ぶことを繰り返しています。例えばそれは「今日どんな服を着て過ごすか」「どのテレビ番組を見るか」「ランチに何をたべるか」などの小さな選択から、「どんな学校にいくか」「どんな仕事をするか」「誰と結婚するか」「どこに住むか」といった大きな選択まで、挙げればきりがないほどです。いま、この文章を読んでいるということも、どこかで目に留まり、「読んでみよう」ということを選んだ結果だ、とも言えます。
毎日、想像もできないぐらい多くの「えらぶ」が暮らしの中で行われています。ですが、そんな何気ない日々の選択の積み重ねで、わたしたちの文化や社会は作られているともいえるのではないでしょうか。
本展では、様々な選択を経て生まれた作品や、私たちに「えらぶ」ことを投げかける作品をご紹介します。本展が、選ぶことや残すことに思いを巡らせ、その次を考えるきっかけとなることを願います。

出品作家:大路裕也

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2018年05月26日(土)‐2018年11月25日(日)

第16回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館展示

会場 : 日本館(ビエンナーレ会場のジャルディーニ地区内)
Padiglione Giappone, Giardini della Biennale, Castello 1260, 30122 Venezia
開催時間:10:00‐18:00
休館日:月曜日
入場料:25ユーロ
特別助成 : 公益財団法人石橋財団
協賛 : YKK AP株式会社 窓研究所 スイス連邦工科大学チューリッヒ校 建築学部
筑波大学芸術系 公益財団法人 大林財団
協力 : 大光電機株式会社
コミッショナー/主催者 : 独立行政法人国際交流基金
キュレーター : 貝島桃代(アトリエ・ワン、筑波大学、スイス連邦工科大学チューリヒ校)
ロラン・シュトルダー(スイス連邦工科大学チューリッヒ校建築理論教授、建築理論・建築史研究所所長)井関悠(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
アシスタント・キュレーター : シモナ・フェラーリ、伊藤維、アンドレアス・カルパカクチ(スイス連邦工科大学チューリヒ校)
景観アドバイザー : クリストフ・ジロ(スイス連邦工科大学チューリヒ校景観建築教授)
グラフィック : ネウシトラ
お問い合わせ先 : 国際交流基金 文化事業部事業第 2 チーム(担当 大平・佐藤)
Tel: 03-5369-6063 Fax: 03-5369-6038 E-mail: venezia@jpf.go.jp
http://www.labiennale.org

暮らしは建築を凌駕する。
このことは建築にとってどのような意味をもつのだろう? 建築設計の過程や結果にあらわれる無数の状況を、どうしたら効果的に描きうるのか?ドローイングは単なる表記方法を超え、建築を記録し、議論し、評価するためのどんな道具になりうるのか?ドローイングは人々の利用や要望、思いを探求し、現代のグローバル社会での断片化した暮らしの全体像をどのように描きうるのか?
第 16 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館で開催される「建築の民族誌」展は、大学の設計スタジオ、建築設計事務所あるいは美術作家の実践から生まれた、設計詳細図から空間と活動の連関図、ハイブリッドな都市環境図、自然災害後の農山漁村の大規模調査まで、過去 20 年間、世界各地の 42 作品を取り上げている。すべての作品がドローイングをめぐる新たなアプローチの探求を映し出している。それらは“of : について”“ for : のための”“among : とともに”“around : のまわり”といった英語の前置詞に代表されるような建築との関係性から生まれたドローイングであり、同時に社会についてのドローイングでもある。私たちはこれを「建築の民族誌」と呼ぼうと思う。

貝島桃代、ロラン・シュトルダー、井関悠

やまなみ工房出展作家:宮下幸士

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