カテゴリー別アーカイブ: これからの展示会

EXHIBITIONS

2020年7月17日(金)— 11月23日(祝月)

面(おもて)と人形(ひとかた)は語る

会場 : 認定NPO法人もうひとつの美術館

〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口1181-2

開館時間 : 10:00-17:00(入館は16:30まで)

休館日 : 月曜日休館(但し8/10、9/21、11/23は開館し、8/11[火]、9/23[水]休館)

入場料 : 大人 900円、大学生 600円、小中高生・70歳以上・障害者・重度の方付添い 450円 団体20名以上 10%引(要予約)

主催 : 認定特定非営利活動法人もうひとつの美術館

お問い合わせ先 : 認定NPO法人もうひとつの美術館

〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口1181-2

TEL&FAX 0287-92-8088

昔から神や先祖と更新するため、又は五穀豊穣の祈願などのために存在している「面」。古くは土偶や埴輪のように呪術・宗教的意味を持ち、中世以降は玩具として発達してきた「人形」。どちらも人々の生活に繋がる大事なものでした。アフリカの仮面に触発され制作されたダンボール製のお面、第二の人生をかけて作られた日本の伝統的・幽玄的な能面、羊毛を針で刺し続けることによって作られたフェルト人形、など、どの作品もだれかの評価を得るためや売るための行為ではなく、何かに駆り立てられたように夢中になって制作した作家たちの、熱い思いが詰まった作品です。そこにあるだけで存在感があり、言葉ではなく語りかけてくる、作り手の豊かな精神性が表現された作品を紹介します。

やまなみ工房出展作家 : 大路裕也、栗田淳一、田村拓也、森田郷士、吉田楓馬

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2020年7月11日(木) - 2020年10月11日(日)

ルイジトコトナリー類似と異なり

会場 : はじまりの美術館

〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873

開館時間 : 10:00 – 18:00

休館 : 月曜日、8月11日(火) ※ただし、8月10日(月・祝)は開館

入場料 : 一般500円、65歳以上250円、高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方および付添いの方(1名まで)無料

主催 : 社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館

お問い合わせ先 : はじまりの美術館

〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873

TEL : 0242-62-3454

 

私たちは日々の暮らしのなかでたくさんの「顔」を見つめます。家族や同級生、職場の同僚など、日常的に出会う人たちの顔を見ることでその日の機嫌や体調を感じ取ったりもします。

そして2020年、私たちは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に脅かされ、感染拡大防止のためのマスクで顔が覆われることになります。そのようななか広がったオンライン会議などでは、これまで以上に顔が意識されるようにも感じます。

思えば顔というのは毎日必ず見るもので、自分と他人を区別するものでもあります。一方で、似ている部分を見つけて共感することもあれば、マスクやサングラスなどで一部が隠れるだけで区別がつきづらくなることもあります。

顔は、異なるからこそ安心するはずなのに似ている部分を探してしまう、一見矛盾するものを内包しているようにも感じます。本展では、そんな顔に関するさまざまな作品を制作する9組の作家をご紹介します。

今回、私たちが外出自粛のなか感じた様々な不安も踏まえて、それぞれの違いを見つめつつ、少しずつ似ているかもしれないという気づきから、今の時代に共に在ることを考えるきっかけになればと願います。

やまなみ工房出展作家 : 吉川秀昭

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2020年7月23日(木・祝)-2020年9月6日(日)

あるがままのアート ー 人知れず表現し続ける者たち 展

会場 : 東京藝術大学大学美術館

〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

開館時間 : 月曜日、8月11日(火)

※ただし、8月10日(月・祝)は開館

入場料 : 無料

主催 : 東京藝術大学、NHK、文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会

共催 : 障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会

お問い合わせ先 : 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

03-5777-8600(ハローダイヤル)

既存の美術や流行、教育などに左右されず、誰にも真似できない作品を創作し続けるアーティストたちの特別展を開催します。それらの作品は、美術の世界ではアール・ブリュット、アウトサイダー・アートなどと称されます。日本の場合、その担い手は知的障害や精神障害のある人も多く、自宅や福祉施設で創作活動に取り組むため、作品がなかなか世に出てこない傾向がありますが、圧倒的な迫力に満ちあふれています。

共生社会実現への関心が国内外で高まる中、障害の有無に左右されず、人知れず表現し続ける人たちが創るあるがままの表現、その作品から垣間見えるアーティストたちの人生を、NHK ワールド・Eテレで放送中の「no art, no life」、2017年から放送を続けている「人知れず表現し続ける者たち」の映像と共に紹介します。

やまなみ工房出展作家 : 井村ももか、山際正己

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