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EXHIBITIONS

私たちやまなみ工房は日本財団様のご助成を頂戴し様々な事業に取り組んでいます。

(日本財団WEBSITEよりご紹介)
日本財団は「みんながみんなを支える社会」の実現のために、〈ソーシャルイノベーション〉のハブとなります。新しい仕組みを生み出し、変化を引き起こす。私達の考える、〈ソーシャルイノベーション〉と、国内外に広がるその活動について、ご紹介いたします。
https://www.nippon-foundation.or.jp/

社会福祉法人やまなみ会が日本財団様にご助成を頂戴し取り組んだ事業及び活動実績について

2008年 社会福祉法人やまなみ会障害者グループホーム「フルハウス」(5名定員)を開設いたしました。
日本財団障害者ケアホーム等の整備  5,100,000円

2008年 送迎車両を配備いただきました。
日本財団福祉車両助成   1,360,000円

2009年 送迎車両を配備いただきました。
日本財団福祉車両助成   1,490,000円

2015年 障害者及び障害者による表現活動の魅力を伝える映像作品の制作を行いました。
日本財団一般助成    5,280,000円

2015年 古紙回収車両を配備いただきました。
日本財団福祉車両助成   1,390,000円

2017年 障害者及び障害者による表現活動の魅力を伝える映像作品の制作を行います。
日本財団一般助成   6,000,000円(2018年7月完成予定)

2017年 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS事業を推進いたします。
https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/diversity_in_the_arts/

企画展 「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」出展させていただきました。
https://www.diversity-in-the-arts.jp/moto

2017年 夢の貯金箱事業を推進いたします。
https://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2013/25.html

 

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2018年1月23日(火)‐1月28日(日)

あーとなくすのき(kusunokid’s art) with やまなみ工房

会場 : 豊橋市美術博物館
〒440-0801 愛知県豊橋市今橋町3-1(豊橋公園内)
TEL 0532-51-2882
http://www.toyohashi-bihaku.jp/
休館日 : 無休
開館時間 : 9:00-17:00(最終日は16:00まで)
観覧料 : 無料
主催 : 豊橋市立くすのき特別支援学校
共催 : 豊橋市教育委員会
お問い合わせ先 :
豊橋市立くすのき特別支援学校
TEL : 0532-29-7660
FAX : 0532-25-1007
E-mail | kusunoki-s@toyohashi.ed.jp

やまなみ工房出展作家 : 岩瀬俊一/大路裕也/大原菜穂子/鎌江一美/神山美智子/田村拓也/森田郷士/宮下幸士/山際正己

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2018年1月17日(水)‐22日(月)

地域で共に生きる障害児・障害者アート展 感性で語る存在の証

開館時間 : 10:00-18:00 毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
会場 : 国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
休館日 : 毎週火曜日休館
入場料 : 無料
主催 : 港区
共催 : 国立新美術館
問い合わせ : 港区保健福祉支援部障害者福祉課障害者福祉係)
TEL03-3578-2383
http://www.nact.jp/release/20171221.html

やまなみ工房出展者 : 岡元俊雄/河合由美子

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January 18 - 21, 2018

out sider art fair2018 New York

Metropolitan Pavillion
125 W. 18th street
New York, NY 10011

Hours:
Thursday, January 18, 2018
VIP Early Access Preview: 2:00 PM – 6:00 PM
Vernissage: 6:00 – 9:00 PM

Open to the Public:
Friday, January 19, 2018: 11:00 AM – 8:00 PM
Saturday, January 20, 2018: 11:00 AM – 8:00 PM
Sunday, January 21, 2018: 11:00 – 6:00 PM

Contact us
+1 212 337 3338
info@outsiderartfair.com

やまなみ工房出展作家:鵜飼結一朗/鎌江一美/吉川秀昭

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2018年1月5日(金)‐1月22日(月)

生きとし生けるもの5 展

会場 : gallery ten

千葉県大綱白里市駒込752-1-203

TEL 0475–78-3068

開館時間 : 12:00-17:00

やまなみ工房出展作家 : 田村拓也/森田郷士

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2018年1月24日(水) - 1月28日(日)

らしくとままで展

会場 : 高岡市美術館 地下1階
市民ギャラリー・ビトークホール
富山県高岡市中川1丁目1番30
TEL 0766-20-1177
開館時間 : 9:30-17:00(入館は16:30まで)
観覧料 : 無料
主催 : 高岡市
共催 : NPO法人障がい者アート支援工房ココペリ・東海・北陸ブロック障害者芸術文化活動広域支援センター
後援 : 富山県、北日本新聞者、(株)チューリップテレビ、高岡市育成会
協力:社会福祉法人やまなみ会やまなみ工房、みんなで舞台に立とう実行委員会
福井芸術・文化フォーラム・金沢アート工房
お問い合わせ先 :NPO法人障がい者アート支援工房ココペリ
富山県高岡市伏木古府元町2−5
E-mail | npococopelli@gmail.com

やまなみ工房出展作家 : 田村拓也/竹口和/竹中克佳/河合由美子/森田郷士/岡元俊雄/鎌江一美

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2018年1月20日(土)‐2月18日(日)

シガカラー2018

会場:奥村家住宅
滋賀県近江八幡市永原町上8
休館日:月曜日(祝祭日の場合は翌日休催)
入場料無料
主催:社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~
協力:滋賀県立近江学園、滋賀県立八日市養護学校、社会福祉法人やまなみ会 やまなみ工房、社会福祉法人きぬがさ福祉会きぬがさ作業所
助成:障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省補助事業)
お問い合わせ:社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~
〒521-1311
滋賀県近江八幡市安土町下豊浦4837番地2
Tel : 0748-46-8100 Fax : 0748-46-8228
E-mail : artbrut_info@glow.or.jp

やまなみ工房出展者/鵜飼結一朗/竹中克佳

 

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2018年1月22日(月)‐3月23日(金)

But Beautiful

会場 : やまなみ工房・Gallery gufguf
〒520-3321 滋賀県甲賀市甲南町葛木872 TEL0748-86-0334
http://a-yamanami.jp/
休館日 : 土日、祝祭日
開館時間 : 10:00~17:30
観覧料 : 無料
協力 : 特定非営利活動法人100年福祉会 片山工房

お問い合わせ先 : やまなみ工房・Gallery gufguf
〒520-3321 滋賀県甲賀市甲南町葛木872 TEL0748-86-0334
http://a-yamanami.jp/

出展作家 :
片山工房:湯井 亮/白井 望/上杉結喜子/澤田 隆司/齋藤 晴久/佐田かおり
やまなみ工房:鎌江 一美/酒井美穂子/中井裕美子/冨士川義晃/山際 正己/山本 愛

 

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2017年11月7日(水) - 2017年11月12日(日)

みんながHAPPYになる展覧会
東アジア障害者アート展『イメージとスピリチュアリティ:表現に宿る霊性』

会場 : 奈良文化会館展示室1F 展示室B
休館日 : なし
開館時間 : 9:00 ~18:00
入場料 : 無料

主催 : 厚生労働省、文化庁、奈良県、第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、第 32回国民文化祭奈良県実行委員会

お問い合わせ先 : 第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会事務局
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家内
Tel : 0742-43-7055
Mail: happyspot@popo.or.jp
URL : http://nara-kokushoubun.jp/
近年、日本の隣国である中国、韓国においても障害のある人のアート活動への注目度が高まってきています、本展覧会では、日本・中国・韓国の障害のある人たちのアート作品を「東アジア」という大きな枠組みの中で紹介し、各国の様々な表現を伝えるとともに、それらの作品の根底に流れている共通の美意識を浮かび上がらせたいと思います。

やまなみ工房出展作家 : 森 雅樹

 

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東アジア障害者アート展『イメージとスピリチュアリティ:表現に宿る霊性』 は
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前期:2017年12月2日(土)~2017年12月9日(日) 後期:2018年1月6日(土)~1月28日(日)

第14回滋賀県施設合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

会場 : ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
〒523-0849 滋賀県近江八幡市永原町上16
TEL/FAX0748-36-5018
URL http://www.no-ma.jp/?p=15740
休館日 : 月曜休館(祝祭日の場合は翌日休館)、
2017年12月25日(月)~2018年1月5日(金)
開館時間 : 11:00-17:00
観覧料 : 一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下・障害のある方と付添者1名無料 ※( )内は20名以上の団体料金
主催:第14回滋賀県施設・学校合同企画展実行委員会、ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~)
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、近江八幡市、近江八幡市教育委員会
協力:一般社団法人近江八幡観光物産協会、社会福祉法人しみんふくし滋賀
助成:障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省補助事業)

お問い合わせ先 : ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
〒523-0849 滋賀県近江八幡市永原町上16
TEL/FAX0748-36-5018
URL http://www.no-ma.jp/?p=15740

ここに、彼らの形があります。色があります。そして、この作品の向こう側には、彼らの呼吸があります。日々生まれる作品は、彼らの日常への入り口かもしれません。
ここに、私たちの眼差しがあります。言葉があります。この展示の向こう側には、彼らに寄り添う私たちの呼吸があります。彼らの日常には、支援者である私たちがいます。
滋賀県施設・学校合同企画展は、障害のある方に寄り添う私たち、滋賀県内24か所の福祉施設と2つの特別支援学校の職員、そして地域の造形教室の講師とボーダレス・アートミュージアムNO-MAが実行委員会を組織し、企画・展示を行うものです。彼らの織り成すing(現在進行形)の表現は、私たちを結びつけ、あなたの目に触れ、つながりの中で変化していきます。

やまなみ工房出展作家 : 吉田楓馬(後期)前期:2017年12月2日(土)~12月24日(日)
後期:2018年1月6日(土)~1月28日(日)

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2017年12月1日(金)-12月10日(日)

第7回 ぴかっtoアート展

会場 : イオンモール草津2階「イオンホール」
〒525-0067   滋賀県草津市新浜町300
休館日 : なし
開館時間 : 平日10:00-18:00 土日 10:00-20:00
観覧料 : なし
主催 : 滋賀県、ぴかっtoアート展実行委員会(事務局 公益社団法人滋賀県手をつなぐ育成会)
協力 : 滋賀県教育委員会、公益財団法人滋賀県身体障害者福祉協会、NPO法人滋賀県精神障害者家族会連合会、きょうされん滋賀支部、滋賀県知的ハンディをもつ人の福祉協会、滋賀県児童成人福祉施設協議会、社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会、社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~、イオンモール草津(順不同)

お問い合わせ先 : 〒520-0044 滋賀県大津市京町4丁目3-28
公益社団法人 滋賀県手をつなぐ育成会 内
ぴかっtoアート展実行委員会事務局 宛
TEL&FAX. 077-523-3052 E-mail. shiga-ikusei@world.ocn.ne.jp
URL http://shiga-ikuseikai.jp/art.html

イベント :
・ぴかっtoアート展表彰式
日時/12月10日(日) 10:30~11:15
入賞者に賞状と副賞を贈呈します。

・あなたが選ぶ「ぴかっto賞」
日時/会期中随時
来場者投票による1作品を選出。受賞作品は滋賀県手をつなぐ育成会のホームページおよび報告書で発表します。

・映像紹介「滋賀のアール・ブリュット」
日時/会期中随時
滋賀県で創作活動を行っておられる作家の作品や創作風景を紹介します。

・ギャラリートーク
日時/12月11日(日) 11:20~12:00
本展の選考委員である、今井祝雄氏に入賞作品の魅力についてお話しいただきます。

やまなみ工房入選作家 :
井上千恵美(優秀賞)/井野友貴/牛山愛望/萱原朗永/神山美智子/城谷明子
中井裕美子/中川ももこ/西出貴人/西本凌也/林口勲/吉田陸人

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2017年10月21日 (土) - 2018年1月14日(日)

2017 ジャパン×ナント プロジェクト 障害者の文化芸術国際交流事業
日本のアール・ブリュット「KOMOREBI」展

会場 : フランス国立現代芸術センター“リュー・ユニック”
2 Quai Ferdinand Favre, 44000  Nantes, France
主催 : 文化庁、障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会
フランス国立現代芸術センター“リュー・ユニック”
ナント国際会議センター“シテ・デ・コングレ”
後援 : 外務省、厚生労働省、全国知事会、全国市長会、全国町村会
協力 : (公益財団法人)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
制作 : 障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会
フランス国立現代芸術センター“リュー・ユニック”
ナント国際会議センター“シテ・デ・コングレ”

やまなみ工房出展作家 : 岡元俊雄/竹中克佳

 

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日本のアール・ブリュット「KOMOREBI」展 は
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2017年10月21日(土) - 11月5日(日)

山際正己 個展 「私を独りにしてください」

会場 : 結音茶舗2F
〒 542-0012 大阪市中央区谷町6丁目14-2 路地奥 結音茶舗
TEL : 06-4305-4926
会廊時間 : 12:00 – 20:00
定休日 : 毎週月曜
入場料 : 500円

協賛・協力 : やまなみ工房・PR-y
出展者 : 山際正己

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2017年10月13日(金)‐2017年10月31日(火)

ミュージアム・オブ・トゥギャザー展

会場 : スパイラルガーデン(スパイラル1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
Tel : 03-3498-1171
URL : http://www.spiral.co.jp/
休館日 : 会期中無休※但し、※10月13日(金)は18:00まで
開館時間 : 11:00-20:00
観覧料 : 無料
主催 : 日本財団
制作 : 一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS
監修 : NPO法人アーツイニシアティブトウキョウ[AIT/エイト]
企画協力 : スパイラル
会場協力 : 株式会社ワコールアートセンター

お問い合わせ先 : ミュージアム・オブ・トゥギャザー展 事務局
一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS内
TEL : 03-5577-6750  FAX : 03-5577-6628
MAIL : moto@diversity-in-the-arts.jp
URL : https://www.diversity-in-the-arts.jp/moto

 

主催者様からのごあいさつ
日本財団は、誰もが参加できるインクルーシブな社会の実現を目指し、障害者のアート活動を中心に「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS(ニッポンザイダン・ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)」として、多様性の意義と価値を広く伝え、越境えっきょうや交錯こうさく、交歓こうかんの喚起かんきを導くプロジェクトに取り組んでいます。
展覧会やフォーラムの開催、作品の収蔵や作品貸出、積極的な情報発信などの多彩な取り組みを通して、多くの人々が参加者となり、さらなる新たな担い手や企てが生まれるよう、東京オリンピック、パラリンピックが開催される2020年に向けて、複数の企画を実施いたします。
「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー」は、当プロジェクトとして開催する初の企画展です。多様な立場からそれぞれの専門性や考え方をもつ展覧会チームを編成し、議論を重ねながら準備を進めてきました。本展覧会が、新たな出会いの機会となり、多くの方々に関心や気付きをもたらし、お楽しみいただけましたら誠に幸いです。

キュレーターズメッセージ
「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」展は、22の作家による作品と、資料や模型などのアーカイブから構成する期間限定の美術館です。この展覧会に参加している作家たちは、それぞれにまったく異なる環境で生活をし、一人ひとり異なる感情や考えのなかで制作を続けています。この多種多様な作家たちを結びつけているものは何かと言えば、「つくりたい」という欲求。身体のなかからどうしようもなくわき起こって、何かをつくらずにはいられないような、自我を超えた行為です。アートとは、絶望や快楽、孤独や欲望、そして変性意識状態など、つくり手の内面をただよう激しい感情のゆらぎのなかから生まれているのです。
そこで、この展覧会では、アートを心理的あるいは精神的に安定した状態を生み出し、その状態を維持するための能動的な道具であると捉えてみることにしました。これは、いわゆる“アウトサイダー・アート”や“アール・ブリュット”という言葉で括られる作家のことだけを言っているのではありません。古来の宗教芸術から、近・現代までのあらゆるアート表現に共通してみることのできる、はっきりとした輪郭を現すことのない「スピリチュアリティ(精神世界)」。それこそが、あらゆる芸術表現の根底に横たわっているものだと考えているのです。そして、この“道具としてのアート”は、作家だけに限ったものでもありません。作品を注意深く鑑賞していくと、さまざまな感覚や欲求が自分の内側から自然と生まれてくるという体験を得る人もいるでしょう。この展覧会では、会場構成などいたるところに鑑賞者が能動的に展覧会に参加できる工夫をこらしました。

アートファンのみならず、こうした場に足を運ぶことを躊躇してしまう方たちにも鑑賞に来ていただける展覧会にするには、どんな新しいチャレンジが必要なのか。企画のはじまる段階から視覚障害のある方、聴覚障害のある方、車椅子の方など、当事者の方たちと意見交換をしながら議論を重ね、検証してきました。会場のデザインやアクセス・アート・プログラムなどを通して作り手の世界へと入り込み、より多くの鑑賞者の心のなかで作品同士が共鳴し、関係を結び合う。道具としてのアートの実験に、みなさんもぜひ参加してみてください。(キュレーター)ロジャー・マクドナルド / 塩見有子

やまなみ出展作家 : Emi/清水千秋/森雅樹

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2017年10月21日 (土) - 12月28日 (木)

Passion&Vision

会場 :やまなみ工房・Gallery gufguf
〒520-3321 滋賀県甲賀市甲南町葛木872 TEL0748-86-0334
http://a-yamanami.jp/
休館日 : 土日、祝祭日
開館時間 : 10:00~17:o0
観覧料 : 無料
お問い合わせ先 : やまなみ工房・Gallery gufguf
〒520-3321 滋賀県甲賀市甲南町葛木872 TEL0748-86-0334
http://a-yamanami.jp/

「Passion&Vision」

強いパッションを持つ幻視者たち。新しいものはいつも人間の内側にあり、いつもそばにあるのに見えない。それは何かを失うことによってでしか見えないものだからだ。そしてそれは生きることの困難さを伴う。

「生きることが受難(パッション)である」と画家のF・ベーコンが語っている。3人の作品をみてその言葉を思った。この世界にあって描き続けないと生きられない者たちの切実な表現。時にグロテスク、時に攻撃的そしてシニカル、かと思えば優雅で甘美でうっとりするほどやさしい。生きている不安と怖れ、さまざまな幻覚、幻聴、強迫観念から逃れ、あるいは立ち向かうなかで生まれてきた一本の線や色彩やイメージはなんと美しく恐ろしいのだろう。人間のプリミティブな知覚がつながり生の全体がゆっくりと重低音を伴って立ち上がってくる作品たち。その目撃者になってほしい。

キュレーター : 中津川浩章
1958年静岡県生まれ。画家、美術家。「記憶・痕跡・欠損」をテーマに制作。国内外で個展、ライブペインティング、アートWSなど。埼玉県障害者アート展、ビッグ・アイアートプロジェクトなどでアートディレクターを務め、川崎市岡本太郎美術館「岡本太郎とアールブリュット」展キュレーション、東北障がい者アート公募展選考委員ほか多くの活動にたずさわる。
NPO法人エイブル・アート・ジャパン、一般社団法人Get in touch、NPO法人アール・ド・ヴィーヴル理事。
出展作家 : 栗田淳一/森雅樹/吉田楓馬
特別出展 : 中津川浩章

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2017年9月16日(土)- 9月20日(水)

ぴかっtoアート展〜それぞれのカタチ〜 湖北巡回展

開館時間 : 10:00-17:00
会場 : 北国街道安藤家 〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町8-24
TEL:0749-65-3935
入場料 : 無料高校生以上200円(160円)

問い合わせ : ぴかっtoアート展実行委員会事務局(公益社団法人手をつなぐ育成会)
〒520-0242 滋賀県大津市京町4丁目3-28
TEL/FAX:077-523-3052

北国街道 安藤家 「小蘭亭」公開日と共に第6回ぴかっtoアート展の入賞作品と湖北在住の作家作品による作品展を開催

出展者:鵜飼結一朗/勝間陽介/川邊紘子/竹口和/森田郷士/山本愛

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2017年10月14日(土)

木村充揮150名限定弾き語りワンマンライブ

【公演日】2017年10月14日(土) 開場18:00、開演19:00
【料金】 前売り5,000円、当日5,500円 小学生2,500円、未就学児無料 ※すべて1ドリンク付き
【会場】やまなみ工房ライヴハウスBan Boo Bon 滋賀県甲賀市甲南町葛木872やまなみ工房ギャラリーgufguf内
【ご予約、お問合せ】
ご予約フォームURL:https://ws.formzu.net/dist/S82673192/

ご質問・ご不明な点がございましたらメール・電話にてお問い合わせ下さい。
メールアドレス:info.banboobon@gmail.com
電話:0748-86-0334(平日AM10:30~PM6:30)
担当:棡葉 昌大(いずりは まさひろ)、比留川(ひるかわ)

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2017年9月2日(土)‐11月26日(日)

惑星ノマーPLANET NO‐MA

時間 : 11:00-17:00
会場 : ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
滋賀県近江八幡市永原町上16
休館日: 月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)
観覧料 : 一般300円(250円) 高大生250円(200円)中学生以下無料 ※障害のある方と付添者1名無料、()内は20名以上の団体料金
主催 : ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、社会福祉法人グロー(GLOW)~ 生きることが光になる~
後援 : 滋賀県、滋賀県教育委員会、近江八幡市、近江八幡市教育委員会
協力 : アーツ千代田3331、一般社団法人近江八幡観光物産協会、医療法人社団柏水会、ギャラリーラガルト、ケネディー電気、タネリスタジオ、社会福祉法人やまなみ会 やまなみ工房

問い合わせ : ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
Tel/Fax 0748-36-5018
E-mail no-ma[ at ]lake.ocn.ne.jp ※[ at ]を@に変換してください。

空飛ぶ車にロボット、宇宙旅行・・・かつて人々が空想した遥か先の未来は、日進月歩の科学技術の発展により、ドローンやAI、VRといった形で着実に形になりつつあり、そう遠くない現実世界として私たちを迎えようとしています。しかし、実際の科学が生まれる前には、かならず誰かのエキセントリック且つロマンティックな閃きがあるはずです。そして、この閃きを生み出してきたのは、宇宙冒険譚や平行世界、時空間移動など、サイエンス・フィクションの世界で繰り広げられてきた、夢に満ちた「空想科学」ではないだろうでしょうか。
本展では、火星に届くほどの空想科学的発想の跳躍力で、独自の航路に舵をとる、6名の表現者たちを紹介します。
未知なる「惑星ノマ」との遭遇をお楽しみください。

出展者/大原菜穂子

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2017年9月7日 (木) ‐11月9日 (木)

Labor of Love

会場 : クリエイティブ・グロウス・アートセンター
355 24th Street. Oakland, CA 94116 |
Phone: 510.836.2340
Fax: 510.836.0769
開館時間 : 月〜金曜日 10 : 00 – 16 : 30 土曜日 10 : 00 – 15:00
休館日:日曜日
企画 : 主催 : クリエイティブ・グロウス・アートセンター
企画 : 小出由紀子
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-10-4 丸石ビル301
協力 : やまなみ工房
〒520-3321 滋賀県甲賀市甲南町葛木872

やまなみ工房出展作家 : 井村ももか/鎌江一美/河合由美子/瀧口真代/山本愛/吉川秀昭

Labor of Love–日本語に訳すと「愛の手仕事」となるだろうか。酬われることなどこれっぽっちも求めずに、ただひたすらそれをすることが無上の喜びとなる手仕事。一見単純で誰にでもできそうなものがだ、実は風変りで、ごく私的な手仕事だ。驚くべき集中と継続から、ゆっくりと作り手の内面が顕われてくる。滋賀県にあるやまなみ工房とカリフォルニア州オークランドにあるクリエイティブ・グロウス・アートセンター、日米ふたつの障害者施設から12人の「愛の手仕事」を紹介し、美術の初動について考えてみよう。

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2017年9月9日(土)

障害者芸術支援フォーラム〜アートの多様性について考える〜

時間 : 13:15-17:30 (交流会は18:00〜20:00)
会場 : 六本木ヒルズ ハリウッドプラザ ハリウッドホール
東京都港区六本木6-4-1 5階
参加費店員 : 500名 (交流会参加費:1人1,000円)
主催 : 日本財団
制作 : 一般財団法人 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
共催 : 障害者芸術支援フォーラム実行委員会
協力 : 学校法人メイ・ウシヤマ学園・ハリウッド大学院大学・ハリウッド美容専門学校/ハリウッド化粧品/社会福祉法人素王会アトリエ インカーブ/一般社団法人Get in touch 国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)
後援 : 厚生労働省(申請中)/東京都(申請中)
問い合わせ : 一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 担当:所、庄野
TEL.03-5577-6627
FAX.03-5577-6628
e-mail 99forum@diversity-in-the-arts.jp

日本財団DIVERSITY IN THE ARTSプロジェクトは、「障害者の文化芸術」における多様な活動に対し、理解を深めあうことを目的としたフォーラムを開催します。
障害者のアート活動は、アール・ブリュット、アウトサイダー・アート、セルフトート・アート等、それぞれに表記し福祉現場で活発に展開されています。その現状と問題点を正しく理解し、課題を明確に捉え、未来志向の方策を考えます。そして、その多様かつ魅力あふれるアートの世界をより広く社会に伝え、多くの人々に届けるために必要なそれぞれのあり方について考えます。
一つのカテゴリーにとらわれない横断的な展開としては我が国初の開催となります。

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2017年8月26 日(土)-8月27 日(日)

DISTORTION3” SS2018 EXHIBITION HOMME/FEMME IN KYOTO

会場 : 京都府京都市中京区御池東洞院西北角
開館時間 : 11:00-19:00
※どなた様でもご来場いただけます。(入場無料・予約不要)
※オーダー受注制(商品のお渡し・代金のお支払いは2018年2月頃の予定です)
展示会の詳細はコチラからご覧いただけます→
PR-y(プロデュース) http://www.pr-y.org/
NUDE:MM(ファッションデザイン) http://nudemm.tumblr.com/
やまなみ工房(アートワーク) http://a-yamanami.jp/

PR-y × やまなみ工房 × NUDE:MMのトリプルコラボによるファッションレーベル『DISTORTION3』の2018春夏コレクション展示・受注会が開催されます。
メンズ・レディースともに最新コレクション全アイテムをご覧いただけます。(試着可)
今回のデザインには、やまなみ工房の加賀谷圭太さん、栗田淳一さん、竹中克佳さん、林口勲さん、宮下幸士さん、三好直也さんの作品をご使用いただきました。
会期中は、やまなみ工房のアートワークの展示と、写真集『DISTORTION』・『DISTORTION2』・『A Short Film About DISTORTION』・『A Book About DISTORTION』の販売も行います。
この展示会に是非共多くの皆様にご来場いただきたくご案内申し上げます。

やまなみ工房出展作家 : 加賀谷圭太/栗田淳一/竹中克佳/林口勲/宮下幸士/三好直也

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2017年8月7日(月)

奇妙礼太郎弾き語りワンマンライブ

【公演日】2017年8月7日(月) 開場18:30、開演19:00(21:00終了予定)
【料金】 前売り4,000円、当日4,500円 小学生2,000円、未就学児無料 ※すべて1ドリンク付き
【会場】やまなみ工房ライヴハウスBan Boo Bon 滋賀県甲賀市甲南町葛木872やまなみ工房ギャラリーgufguf内
【ご予約、お問合せ】
ご予約フォームURL:https://ws.formzu.net/dist/S82673192/

ご質問・ご不明な点がございましたらメール・電話にてお問い合わせ下さい。
メールアドレス:info.banboobon@gmail.com
電話:0748-86-0334(平日AM10:30~PM6:30)
担当:棡葉 昌大(いずりは まさひろ)、比留川(ひるかわ)

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2017年7月6日(木)-9日(日)

第3回 Art to You!東北障がい者芸術公募展

◆映画「A Short Film About DISTORTION」&トークショー◆ 上映日)7月8日(土) 時 間) [午前の部]  映画:11:15~12:00 トーク:12:00~12:30 [午後の部]  映画:14:00~14:45 トーク:14:45~15:15 *開場:上映時間の15分前からです. 場 所)せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター トーク)社会福祉法人やまなみ会やまなみ工房 施設長.山下 完和(やました まさと)氏 申込不要ですが、座席に限りがあります。詳しくはこちらから! ↓ http://art2you.org/art2you-003/art2you003-rel.html 「A Short Film About DISTORTION」 出 演 Bruno Decharme Barbara Safarova(abcd) 石井則仁(山海塾)ほか 監 督 笠谷圭見 撮 影 Rob Walbers  野田亮 西川伸樹 音 楽 JEMAPUR(Young Juvenile Youth) 朗 読 松田美由紀 製 作 やまなみ工房 PR-y http://a-yamanami.jp/movie/

第3回 Art to You!東北障がい者芸術公募展が、7月6日(木)~9日(日)までの4日間開催され、多くの素晴らしい作品たちが“せんだいメディアテーク1Fのオープンスクエア”に集います!また会場では様々な関連イベントもあり、7月8日(土曜日)には“やまなみ工房とPR-y”によるプロジェクト「DISTORTION」のドキュメンタリー映像作品「A Short Film About DISTORTION」の上映と施設長・山下完和のトークショーも開催されます。https://www.youtube.com/watch?v=e-lNZA_KA3c 皆様ぜひお誘い合わせのうえ、お運びください!会場ではやまなみ工房のSTAFFもお待ちいたしております!! ☆第3回Art to You!特設サイトはこちらからご覧いただけます。 ↓ http://art2you.org/art2you-003/art2you003-index.html
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2017年6月27日(火)-7月2日(日)

Lady Stardust ~やまなみ工房の作家たち~

会場 : 堺町画廊
〒604-8106
京都市中京区堺町通御池下ル TEL075-213-3636
休館日 : なし
開館時間 : 11:00-19:00(最終日は17:00まで)
観覧料 : 無料
お問い合わせ先 : 堺町画廊
〒604-8106
京都市中京区堺町通御池下ル TEL075-213-3636

やまなみ工房出展作家 : 井村ももか/一木江美/大捕萌/大原菜穂子/河合由美子/神山美智子/清水千秋/城谷明子/滝口真代/田中乃理子/山﨑菜那/山本愛

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2017年7月8日(土)-9月18日(月・祝)

みえるような、みえないような

開館時間 : 10:00-17:00
会場 : 〒444-1325 愛知県高浜市青木町九丁目6番地18
TEL:0566-52-3366  FAX:0566-52-8100
休館日:月曜日、火曜日、7月19日(水)(ただし7月17日(月・祝)、9月18日(月・祝)は開館)
入場料 : 高校生以上200円(160円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金、または高浜市内居住者
※ 75歳以上の方、各種障がい者手帳をお持ちの方ほか、割引あり
主催 : 高浜市やきものの里かわら美術館

問い合わせ : 〒444-1325  愛知県高浜市青木町九丁目6番地18
TEL:0566-52-3366  FAX:0566-52-8100

私たちはときどき雲に何かのかたちを見たり、月の模様にウサギの姿を見ようとします。勝手に閉まる扉を透明人間の仕業だと思ったり、良いこと悪いことを神様のおかげ(せい)にします。私たちは物事を見たいように見、思いたいように思い、何もない所にも何かの意味を求めるのです。

 本展はそのような何かにみえるような、みえないようなもの、あるいは何かの意味があると思えるような、思えないようなものをテーマに、美術館のコレクションをはじめ、様々な表現領域におけるアーティスト、造形作家、子どもの表現-絵画、彫刻、映像、身体表現など-を紹介する展覧会です。どうぞお楽しみください。

出展者:酒井美穂子/清水千秋/林口勲/山際正己/吉川秀昭

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2017年 4月15日 (土) – 5月14日 (日)

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2017

会場 : 元・新風館 京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2

イベント : トーク「生きること、表現するということ、社会とつながるということ」
会場/元・新風館 13:30‐14:30

ハンネ・ヴァン・デル・ワウデの空間演出を手がけたRISSI INC.のクリエイティブ・ディレクター笠谷圭見は、東日本大震災が起きた際、「どうしたらこの社会をよりよくできるのか」を考え、震災支援ではなく、滋賀のやまなみ工房とコラボレーションし、障がい者による創作物の魅力を発信するプロジェクト「PR-y」を立ち上げることを選びました。やまなみ工房の入所者の作品を使い洋服をデザインし、彼らを被写体に写真集『Distortion』を刊行するなど、その活動は国内外で高い評価を得ています。
やまなみ工房の施設長の山下完和を迎え、「生きること、表現するということ、社会とつながるということ」について語ります。

やまなみ工房出展作家 :大路裕也/竹中克佳/宮下幸士/Emi

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2017年3月11日(土) -4月 5日(水)

今年はコラボだ! MAZEKOZE ART 3

会場 : 伊藤忠青山アートスクエア
東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザB1F
入場 : 無料
監修 : 東ちづる(女優・Get in touch代表)中津川浩章(美術家・Get理事)
主催 : 一般社団法人Get in touch
共催 : 伊藤忠商事株式会社協力:賛同企業各社
後援 : 更生労働省、東京都(申請中)
お問い合わせ先 : 一般社団法人Get in touch
〒107-0052東京都港区赤坂9-1-7赤坂レジデンシャル532号室
TEL03-6721-1300 FAX070-5467-0936
info@getintouch.or.jp

出展者
・やまなみ工房×PR-y
(竹中克佳、岩瀬俊一、加賀谷圭太、一木江美、大路裕也)
・BEAMS ×工房集
(齋藤裕一・佐々木華枝・大倉史子・尾崎翔悟・佐々木翔悟)
・銀座田屋×MUKU×るんびにい
(佐々木早苗・八重樫道代・小林覚・八重樫季良)
・アントレックス×Get in touch ×塗敦子・鬼頭純平・太田信介
・聖林公司(ハリウッドランチマーケット)×Get in touch ×おがたりこ・佐々木卓也・村虎之介
・アール・ド・ヴィーブル×つながるカード
期間中イベント
・3月11日(土)オープニングレセプション
MAZEKOZE ペインティング!1300~15:00
岩手県陸前高田市・物産展12:00~15:00
・3月19日(月)MAZEKOZE ファッションショウ
16:00~17:30(開場15:30)/参加費:1000円
演出:Babi&Kaie (Brilliant Star☆デコレーションズ主宰)
出演:伊是名夏子、佐藤ひらり、神原健太、大西瞳、後藤仁美、松阪牛子、GOMESS、田久保妙&田久保友人、内海準吾、伊藤美憂、BK
・3月27日MAZEKOZE トーク
18:00~20:30(開場17:30)/参加費:1000円
NHKバリバラで放映された「アタシインワンダーランド」を特別上映。東ちづるのファシリテートで、木村素子(「大空小学校」初代校長)山下完和(「やまなみ工房」施設長)らが、「まぜこぜの社会」と「現実の社会」のギャップについて語り合います。
・4月2 日(日)Warm Blue Day2017 世界自閉症啓発デー
MAZEKOZE ペインティング!14:00~16:00
フェイスペインティング14:00~16:00
Blue Photo Spot14:00~16:00

 

 

・Get in touchは、2013年より、4月2日世界自閉症啓発デーに、「Warm Blue Day」として、東京都内で、さまざまなイベントを展開してきました(※1)。

・2015年からは、伊藤忠青山アートスクエア様の賛同・協力を得、自閉症のみならず誰もが自分らしく生きられる「まぜこぜの社会」をめざす活動の一環として、4月2日を中心に「MAZEKOZE ART 展」を企画しています。

今年は、「震災を忘れない、被災地を応援しよう」という想いもこめ、東日本大震災のメモリアルデーである3月11日より《MAZEKOZE ART III》展を開催します。

・今回は、2016年10月に開催され好評を得た、文化庁主催「ここから」展(国立新美術館)に引き続き、「今年はコラボだ!ビビビが、ギュギュッと」をキャッチコピーに、ファッションメーカーや企業とコラボをした商品、そして、そのデザインの原画となった作品とその作家さんの他の作品も展示いたします。

※2017年は、都内関係団体・企業などに呼びかけ、「WB2017キャンペーン」としてさまざまな連動イベントを展開しています。「MAZEKOZEART展3」は「WB2017キャンペーン」イベントのひとつです。

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ダイバーシティに向けてのアート展「 MAZEKOZE ART(仮)」

2017年3月3日(金)‐5日(日)日本橋 COREDO室町
江戸桜通り地下歩道
〒103-0022東京都中央区日本橋室町3-3-9 最寄り駅:銀座線
2017年3月6日(月)‐8日(水) 大手町・OOTEMORI
大手町タワー OOTEMORI B2 プラザ
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号
休館日 : なし
開館時間 : 10:00-18:00(入館は17:30まで)
観覧料 : 無料
主催 : 日本財団
お問い合わせ先 :
やまなみ工房出展作家 : 森田郷士、鵜飼結一朗、城谷明子

 

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2017年3月9日(木) – 2017年4月2日(日)

アールブリュット?アウトサイダーアート?それとも? -そこにある価値-

会場 : EYE OF GYRE/GYRE 3F
東京都渋谷区神宮前5−10−1
TEL03-3498-6990
休館日 : なし
開館時間 : 11:00-20:00
観覧料 : なし
主催 : GYRE 展覧会実⾏委員会
実行委員長 : 杉本志乃/株式会社FOSTER代表
事務局長: 関麻里特定⾮営利活動法⼈Happy Sweet Museum代表理事
総合アートディレクション:Enlightenment
写真:若木信吾
協力:HiRAO INC
後援:⽇本財団
お問い合わせ先 : 東京都渋谷区神宮前1-11-11 #608
TEL03-5771-8808 FAX03-5410-8858
担当:御船誠一郎 mifune@hirao-inc.com

近年、精神や知的に障がいのある作家の創作物がにわかにスポットライトを浴びています。その作品をアー ルブリュット(⽣の芸術)と呼ぶ人もあれば、アウトサイダーアート(正規の芸術教育を受けない者による芸術)と呼ぶ人もあります。純粋な動機による⽣の芸術、既存のアートの世界の外にいる者による芸術。はたまた障がい者アート。
本展覧会では、それらの作品が、社会にどう価値をもたらすか問いたいと思います。これらの作品をどうカテゴライズするのか。そもそも「障がい者」というカテゴリーをどこで切り分けるのか。「障がい」とは⼀体何なのか。
きらめく作品達を前に、枠の外と枠の内、少数であること、既成概念を裏切ることの意味を考えます。これらの作品が発する⽬に⾒えない⼒(エネルギー)が、あなたを縛る様々な制約からあなたを⾃由にする。真の多様性への扉となる展覧会です。

出展施設: ⼯房集(埼⽟)、やまなみ⼯房(滋賀)、studio COOCA(神奈川) 、YELLOW(⼤阪)アトリエライプハウス(⼤阪)、⻄淡路希望の家(⼤阪)、ユウの家(⼤阪)、ふたば(⼤阪)

やまなみ工房出展者: 井上優、栗田淳一、森田郷士、田中睦美、川邊紘子、三井啓吾、榎本高士、吉川秀昭、岡元俊雄、清水千秋、宮下幸士、Emi

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2017年3月4日(土)

ワンダーランドへの招待

会場 : 甲賀市あいこうか市民ホール
〒528-0005 滋賀県甲賀市水口町水口5633
TEL0748‐62‐2626
開演時間 : 13:00-16:30
入場 : 無料 全席自由(満席の場合、入場制限があります。)
主催 :滋賀県
協力 : NHK大阪放送局
企画 : 社会福祉法人やまなみ会
後援 : (順不同) 甲賀市・湖南市・滋賀県教育委員会・甲賀市教育委員会
湖南市教育委員会・甲賀市社会福祉協議会・湖南市社会福祉協議会
甲賀市民生児童委員会・湖南市民生児童委員会・朝日新聞大津総局・京都新聞
産経新聞社大津支局・株式会社滋賀報知新聞社・公益社団法人滋賀県手をつなぐ育成会
滋賀県知的ハンディをもつ人の福祉協会・滋賀県特別支援教育研究会・きょうされん滋賀支部・公益財団法人滋賀県身体障害者福祉協会・NPO法人  滋賀県精神障害者家族会連合会(鳰の会)・滋賀県社会就労事業振興センター・エフエム滋賀・株式会社あいコムこうか (予定)

●バリバラ ドラマ「アタシ イン ワンダーランド」上映 14:00~14:40
昨年9月、NHK Eテレ・バリバラにおいて放送されたドラマ「アタシ イン ワンダーランド」。出演者は女優の横田美紀、そして滋賀県甲賀市に実在する障害者福祉事業所「やまなみ工房」のアーティストとスタッフ。このドラマは「やまなみ工房」にかよっている人々が、普段どおりの姿で登場し、その中に、アリサ役を演じる横田美紀が飛び込んで撮影が進められた。「やまなみ工房」には、自分の意思を言葉で伝えることができない人たちも大勢いる。利用者には、決められたセリフは一切ない。どこまでがドラマで、どこからがドキュメントなのか?「バリバラ」×「やまなみ工房」の化学反応で不思議な世界が生まれ大きな反響を呼んだ「アタシ イン ワンダーランド」を記念上映いたします。

●スペシャルトークショー 14:45~15:45
「アタシ イン ワンダーランド」のメイキング映像を大公開。今回のドラマの最大の見どころは、主人公のアリサ以外は実際の施設の利用者やスタッフであるということ。撮影中、どんな化学変化が起きたのか。トークショーでは、主演の横田美紀さん、監督の福岡利武さんに加え、スペシャルゲストとしてはるな愛さんをお迎えし、ドラマの舞台裏をぶっちゃけトーク。やまなみ工房のスタッフやアーティストも登場します。司会はNHK大津放送局キャスターの村上文香さんです。

●やまなみ工房作品展 13:00~16:30
やまなみ工房は1986年、「やまなみ共同作業所」として滋賀県甲賀市甲南町に誕生しました。以来障害のある方々の表現活動を積極的に行い、現在在籍する79名の作家は国内外の様々な分野から高い評価を得るまでになりました。今回の会場となります「甲賀あいこうか市民ホール」にはやまなみ工房のアーティストによる代表作を多数展示いたします。皆様是非ご来場ください。

お問い合わせ先 : 〒520-3321 滋賀県甲賀市甲南町葛木872
社会福祉法人やまなみ会やまなみ工房
TEL0748-86-0334  Fax0748-86-8911
ホームページ: http://a-yamanami.jp/

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