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EXHIBITIONS

私たちやまなみ工房は日本財団様のご助成を頂戴し様々な事業に取り組んでいます。

(日本財団WEBSITEよりご紹介)
日本財団は「みんながみんなを支える社会」の実現のために、〈ソーシャルイノベーション〉のハブとなります。新しい仕組みを生み出し、変化を引き起こす。私達の考える、〈ソーシャルイノベーション〉と、国内外に広がるその活動について、ご紹介いたします。
https://www.nippon-foundation.or.jp/

社会福祉法人やまなみ会が日本財団様にご助成を頂戴し取り組んだ事業及び活動実績について

2008年 社会福祉法人やまなみ会障害者グループホーム「フルハウス」(5名定員)を開設いたしました。
日本財団障害者ケアホーム等の整備  5,100,000円

2008年 送迎車両を配備いただきました。
日本財団福祉車両助成   1,360,000円

2009年 送迎車両を配備いただきました。
日本財団福祉車両助成   1,490,000円

2015年 障害者及び障害者による表現活動の魅力を伝える映像作品の制作を行いました。
日本財団一般助成    5,280,000円

2015年 古紙回収車両を配備いただきました。
日本財団福祉車両助成   1,390,000円

2017年 障害者及び障害者による表現活動の魅力を伝える映像作品の制作を行います。
日本財団一般助成   6,000,000円(2018年7月完成予定)

2017年 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS事業を推進いたします。
https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/diversity_in_the_arts/

企画展 「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」出展させていただきました。
https://www.diversity-in-the-arts.jp/moto

2017年 夢の貯金箱事業を推進いたします。
https://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2013/25.html

 

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2018年8月4 日(土)-8月5 日(日)

DISTORTION3” 2019SS HOMME/FEMME EXHIBITION IN OSAKA

会場 : 渡邊ビル1F 特設会場
大阪市中央区船越町1-2-1
開館時間 : 11:00-19:00
※どなた様でもご来場いただけます。(入場無料・予約不要)
※オーダー受注制(商品のお渡し・代金のお支払いは2019年2月頃の予定です)

PR-y × やまなみ工房 × NUDE:MMによるファッションレーベル『DISTORTION3』の2019春夏コレクション展示・受注会が開催されます。
今回のデザインには、やまなみ工房の岩瀬俊一さん、大路裕也さん、岡元俊雄さん、川中琴樹さん、宮下幸士さんの作品をご使用いただきました。
会期中は、やまなみ工房の絵画作品の展示と、DISTORTIONシリーズの写真集・書籍・DVDの販売も行います。
この展示会に是非共多くの皆様にご来場いただきたくご案内申し上げます。

やまなみ工房出展作家 : 岩瀬俊一/大路裕也/岡元俊雄/川中琴樹/宮下幸士

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2018 年9 月13 日(木)‐17 日(月/祝)

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 2020 ミュージアム・オブ・トゥギャザー サーカス

会場 : 渋谷ヒカリエ 8/COURT
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 8 階
http://www.hikarie8.com/home.shtml

休館日 : なし
入場料 : 無料
開館時間 : 11:00-20:00
主催 : 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ニッポンザイダンダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)
特別協力 : 渋谷区
後援 : 一般社団法人渋谷未来デザイン、一般財団法人渋谷区観光協会
監修 : NPO 法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
お問い合わせ先 : 一般財団法人 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
今野優紀/髙橋美苗
TEL03-5577-6627 FAX03-5577-6628

やまなみ工房出展作家:清水千秋

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2018年 8月 24日 (金) -2018年 9月 9日 (日)

『共通感覚を拡げて』 “Spread Our Common Sense” in 香港

開館時間 : 12:00-19:00
会場 : VESSEL發現號02
香港九龍觀塘海濱道90號地下辦公室A 香港藝土民間有限公司
入場料 : 無料
主催 : 国際障害者交流センター ビッグ・アイ、社區文化發展中心 Centre for Community Cultural Development、VESSEL發現號
問い合わせ : ビッグ・アイ『共通感覚を拡げて』係
〒590-0115 大阪府堺市南区茶山台1-8-1
Mail itou@big-i.jp

イベント :
2018年8月24日(金)
16時00分 オープニングセレモニー
17時15分 森田かずよ ダンス公演 『アルクアシタ』

2018年8月25日(土)
10時30分 森田かずよ ダンスワークショップ
14時00分 『地蔵とリビドー』上映
15時30分 『共通感覚を拡げて』記念シンポジウム

2018年9月2日(日)
15時00分 『地蔵とリビドー』上映

再び、香港で
生きることは
なんと残酷なのだろう
一つの感覚を失うと
世界との関係はそれだけ希薄になる
再び、香港の作品と日本の作品、さらにいくつかの国の作品が、香港で出会い、溶け合い、反発しあい、高めあってゆくでしょう。
作品と出会うよろこびと、人と出会うよろこびは、同じではない。今回の展覧会と交流の実現に努力された方々に感謝します。
冒頭のことばは、ある全盲の女性のものだが、彼女は次のようにも述べている。
彫刻との出会いによって
その関係がほんの少し変わりつつある
彼女にとって、この二つのことばが結び付くためには、どのくらいの時間がかかったのだろうか。いや、時間の長さではない。彼女の人と物との関わりの中で、深い思いをもって過ごしてきた時間の密度の問題だ。

西村 陽平

やまなみ工房出展作家 : 岡元俊雄/加賀谷圭太/栗田淳一/吉田楓馬

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2018年8月14日(火)-8月28日(火)

移動する港Ⅰ「豊かな不都合」

開館時間 : 11:00-18:00
休館日 : 毎週木曜日
会場 : 四谷三丁目ランプ坂ギャラリー
東京都新宿区四谷4-20四谷ひろば内
入場料 : 無料
主催 : 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館(東京都渋谷公園通りギャラリー)
問い合わせ : 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 文化共生課
TEL 03-5633-5087   FAX 03-5633-5870
E-mail inclusion@mot-art.jp
URL http://inclusion-art.jp

わたしたちはときどき、うまくいかない。
たとえば口笛が吹けない、ウィンクができないなど身体にまつわるささいなこと。一言の過不足に思わぬ誤解を得るなど言葉の難しさ。些事に左右される自分の気分や、他人の心理のわからなさに歯がゆさを感じる人も多いでしょう。
自身の身体と心のコントロール不能性や、他者の思考や身体感覚の不可知性など、自分と他人をとりまくある種のままならなさは、障害・健常といった区分に関係なく大なり小なりだれにでも起こりえます。そうした個別の事情は、平板化した社会のなかでは都合の悪さとして現れることもあります。しかし、そうしたことを焦燥ではなく、創造性を秘める豊かさとして捉えることはできないでしょうか。本展では、自己と他者とその間に生起する「うまくいかなさ」をテーマに、それぞれ独自の仕方で自他に向き合う四組による作品を展示します。局地的で、しかし無視できないだれかとわたしのあり方について、鋭く、朗らかに可能性を開く作品をご覧ください。

やまなみ工房出展作家 : 榎本高士

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2018年05月26日(土)‐2018年11月25日(日)

第16回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館展示

会場 : 日本館(ビエンナーレ会場のジャルディーニ地区内)
Padiglione Giappone, Giardini della Biennale, Castello 1260, 30122 Venezia
開催時間:10:00‐18:00
休館日:月曜日
入場料:25ユーロ
特別助成 : 公益財団法人石橋財団
協賛 : YKK AP株式会社 窓研究所 スイス連邦工科大学チューリッヒ校 建築学部
筑波大学芸術系 公益財団法人 大林財団
協力 : 大光電機株式会社
コミッショナー/主催者 : 独立行政法人国際交流基金
キュレーター : 貝島桃代(アトリエ・ワン、筑波大学、スイス連邦工科大学チューリヒ校)
ロラン・シュトルダー(スイス連邦工科大学チューリッヒ校建築理論教授、建築理論・建築史研究所所長)井関悠(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
アシスタント・キュレーター : シモナ・フェラーリ、伊藤維、アンドレアス・カルパカクチ(スイス連邦工科大学チューリヒ校)
景観アドバイザー : クリストフ・ジロ(スイス連邦工科大学チューリヒ校景観建築教授)
グラフィック : ネウシトラ
お問い合わせ先 : 国際交流基金 文化事業部事業第 2 チーム(担当 大平・佐藤)
Tel: 03-5369-6063 Fax: 03-5369-6038 E-mail: venezia@jpf.go.jp
http://www.labiennale.org

暮らしは建築を凌駕する。
このことは建築にとってどのような意味をもつのだろう? 建築設計の過程や結果にあらわれる無数の状況を、どうしたら効果的に描きうるのか?ドローイングは単なる表記方法を超え、建築を記録し、議論し、評価するためのどんな道具になりうるのか?ドローイングは人々の利用や要望、思いを探求し、現代のグローバル社会での断片化した暮らしの全体像をどのように描きうるのか?
第 16 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館で開催される「建築の民族誌」展は、大学の設計スタジオ、建築設計事務所あるいは美術作家の実践から生まれた、設計詳細図から空間と活動の連関図、ハイブリッドな都市環境図、自然災害後の農山漁村の大規模調査まで、過去 20 年間、世界各地の 42 作品を取り上げている。すべての作品がドローイングをめぐる新たなアプローチの探求を映し出している。それらは“of : について”“ for : のための”“among : とともに”“around : のまわり”といった英語の前置詞に代表されるような建築との関係性から生まれたドローイングであり、同時に社会についてのドローイングでもある。私たちはこれを「建築の民族誌」と呼ぼうと思う。

貝島桃代、ロラン・シュトルダー、井関悠

やまなみ工房出展作家:宮下幸士

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会期 : 2018年7月14日(土)‐2018年7月22日(日)

エイブル・アート展 見たことのない景色

会場 : 可児市文化創造センター 美術ロフト
〒509-0203 岐阜県可児市下恵土3433-139
TEL0574-60-3311 FAX0574-60-3312
URL http://www.kpac.or.jp
休館日 : 17日(火)は休館
開館時間 : 10:00~19:00
観覧料 : 無料
主催 : 可児市
企画 : (一財)たんぽぽの家、(社福)わたぼうしの会
協力 : NPO法人エイブル・アート・ジャパン、(公財)岐阜県教育文化財団
実施 : (公財)可児市文化芸術振興財団

お問い合わせ先 : 公益財団法人 可児市文化芸術振興財団
〒509-0203 岐阜県可児市下恵土3433-139
TEL0574-60-3311 FAX0574-60-3312
URL http://www.kpac.or.jp

「エイブル・アート展」は障がいのある人たちが「生」の証として生み出した作品を「可能性(able=エイブル)の芸術」として紹介する作品展。会期中、エイブル・アートをデザインに使ったグッズを取り扱うミュージアムショップも営業。ワクワクするアートとの出会いが皆さまをお待ちしています。

★ 市内支援学級の子どもたちの作品も展示
★ 会場ではオシャレなエイブル・アートグッズを販売

やまなみ工房出展作家 大路裕也

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2018年7月23日(月)‐29日(日)

TRUNKHOTEL コラボレーション展示

開館時間 : 10:00-20:00(初日23日のみ12:30よりスタート)
休館日 : なし
会場 : TRUNK(LOUNGE) Room101
東京都渋谷区神宮前5-31
TEL: 03-5766-3210
入場料 : 無料

【やまなみ工房】http://a-yamanami.jp/

【TRUNK(STORE)ONLINE】※商品の購入 https://trunkstore.official.ec/

POPUP問い合わせ先: store@trunk-hotel.com

TRUNK(HOTEL)は、滋賀県甲賀市にあるアート活動を中心とした福祉事業所『やまなみ工房』とのコラボレーションによる限定Tシャツコレクションを発売いたします。
『やまなみ工房』では自閉症や知的障害を持つアーティストとスタッフが共に過ごし、絵画や粘土、刺繍などさまざまな創作活動を行っています。
TRUNK(HOTEL)ではソーシャライジングのコンセプトに基づき、オープン当時より館内のアートワークにアウトサイダーアート(正規の美術教育や訓練を受けていない人によって制作された美術作品)を採用。『やまなみ工房』の作家によるアートワークは現在ラウンジに展示され多くのゲストを魅了しています。
今回のカプセルコレクションでは、7名の作家達によるアートをTRUNK(HOTEL)のボックスロゴにデザインしたオリジナルTシャツを数量限定で展開。
TシャツはTRUNK(STORE)にて購入可能、売り上げの一部は各作家の収入となります。
7月23日(月)から29日(木)の7日間TRUNK(LOUNGE)内のPOP-UPスペース Room 101にて原画も併せて展示会を行います。(作品は購入可能)

やまなみ工房出展作家 : 井野友貴/EMI/榎本高士/大捕萌/中川ももこ/冨士川義晃/森田郷士/

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2018年3月10日(土)-3月24日(土)

作るという日常 –アールブリュット-

会場 : 三か所
湖南市立菩提寺まちづくりセンター
滋賀県湖南市菩提寺西4丁目2-12
湖南市立菩提寺コミュニティセンター
滋賀県湖南市菩提寺775-1
ストラン潮
滋賀県湖南市夏見789
入場料 : 無料
主催 : こにゃん支え合いプロジェクト推進協議会
共催・制作 : 特定非営利法人はれたりくもったり
問い合わせ : 特定非営利法人はれたりくもったり
湖南市若竹町1-6
TEL0748-75-2297

やまなみ工房出展者 : 森田郷士/山際正己

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2018年3月19日(月)-3月25日(日)

アートのみはらし

開館時間 : 9:30-17:30(入場は17:00まで)
会場 : 都庁南展望室
東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎45階
休 館 : 3月20日(火)のみ
入場料 : 無料
主催 : 東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
協力 : 日本財団
問い合わせ : 生活文化局文化振興部企画調整課
TEL03-5388-3178
公益財団法人東京都歴史文化財団東京都現代美術館(東京都渋谷公園通りギャラリー)TEL03-3463-0610

やまなみ工房出展作家 : 吉川秀昭

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2018年3月21日(水・祝)-3月25日(日)

OPENDOOR!ボーダレス・アートセッションinTOYAMA

OPENDOOR!ボーダレス・アートセッションinTOYAMA
― HEARTの中にはARTがある―
会期 : 2018年3月21日(水・祝)-3月25日(日)
会場 : 富山県民会館・美術館
富山市新総曲輪4-18
TEL076-432-3111
休館日 : なし
開館時間 : 10:00-18:00
観覧料 : なし
主催 :富山県
共催:アートNPO工房ココペリ、東海・北陸ブロック障害者芸術文化活動支援センター
後援:北日本新聞社、チューリップテレビ、一般社団法人富山県手をつなぐ育成会
協力:高浜市やきものの里かわら美術館
お問い合わせ先 : アートNPO工房ココペリ/ npococopelli@gmail.com

やまなみ工房出展作家 : 井上優/鵜飼裕之/熊田史康/宮下幸士/山際正己/山﨑菜那

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2018年4月14日 - 2018年7月16日

無意味、のようなもの

会場 : はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)
休館日 : 火曜休館(ただし5月2日(火)は開館)
開館時間 : 10:00~18:00
観覧料 : 一般500円、65歳以上250円、高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方および付添いの方(1名まで)無料
主催 : 社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館
協力 : YELLOW、unico、クシノテラス、小出由紀子事務所、公益社団法人東北障がい者芸術支援機構、社会福祉法人グロー(GLOW)、社会福祉法人やまなみ会、
お問い合わせ先 : はじまりの美術館
〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873 TEL/FAX 0242-62-3454
URL http://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/muiminoyounamono.php

一見意味のないように思える行動やその痕跡。
そういったものに出会うときあなたは、驚いたり、戸惑ったり、不快に思ったり、見てみぬふりをしたりしていないでしょうか。また、特定の行動を何度も繰り返したり、過剰ともいえるこだわりに執着している人がいたとしても、身近で接しているうちにだんだん気にとめなくなることも多いように思います。
しかし、無意味に思えるかもしれない行動や行為の裏には、実は大切な意味や伝えたいことがあり、それはその人のひとつの表現だったりするのではないでしょうか?
本展では、「意味があるのだろうか」と考えてしまう行為をしたり、作品を制作する作家をご紹介します。その表現は祈りのようなものもあれば、強いこだわりから生まれたもの、そして我々に考えさせるためのメッセージを込めたものなど様々です。
本展が、「無意味」のようなものについて考え、思いを巡らすきっかけになれば幸いです。

出品作家:酒井美穂子

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2018年5月19日(土)-6月23日(土)

第17回企画展 やまなみ工房展 

会場 : Jギャラリー&カフェ
〒114-0023
東京都北区滝野川6-56-14 TEL03-5972-4425
休館日 : 日曜日~火曜日
開館時間 : 14:00-19:00
観覧料 : 無料
お問い合わせ先 : Jギャラリー&カフェ
〒114-0023東京都北区滝野川6-56-14  TEL03-5972-4425
イベント :
オープニングパーティー
2018年5月19日(土)15:00~19:00

やまなみ工房出展作家 : 井上優、大原菜穂子、栗田淳一、神山亜津美、田村拓也、中川ももこ、森田郷士、森雅樹、山際正己

 

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2018年03月07日(水)‐2018年03月25日(日)

YAMANAMI There is no limit

会場 : NPO法人エイブルアートジャパンA/AGallery
〒101-0021
東京都千代田区外神田6丁目11-14アーツ千代田3331 208
TEL03-5812-4622  FAX03-5812-4630
URL http://www.3331.jp/schedule/004189.html
休館日 : 3/7および木~日のみ開廊
開館時間 : 11:00-19:00
観覧料 : なし
主催 : NPO法人エイブルアートジャパン
お問い合わせ先 : NPO法人エイブルアートジャパンA/AGallery
〒101-0021
東京都千代田区外神田6丁目11-14アーツ千代田3331 208
TEL03-5812-4622  FAX03-5812-4630

「やまなみ工房」の森田郷士、井野友貴、神山亜津美、竹中克佳、三井啓吾の5名の作家によるグループショウ。やまなみ工房は滋賀県甲賀市にあるアトリエで、ここに通う人達にはそれぞれに「これをすることで私は幸せである」があるといわれています。今回は50人をこえるアーティストのなかから、今、A/A galleryが紹介したい5名の作品を展示します。それぞれの価値観を大切にしながら、自分らしくあるがままに過ごす日常の中で生まれた自由な作品から、limitの無いほとばしるエネルギーを感じ取ってください。

出品作家:井野友貴/神山亜津美/竹中克佳/三井啓吾/森田郷士

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2018年3月7日(水)‐11日(日)

3331 ART FAIR 2018

会場 : NPO法人エイブルアートジャパンA/AGallery
〒101-0021東京都千代田区外神田6丁目11-14アーツ千代田3331 208
TEL03-5812-4622  FAX03-5812-4630
URL http://artfair.3331.jp/about#greeting
休館日 : 3/7および木~日のみ開廊
開館時間 : 3月7日(水)18:00 – 20:00
ファーストチョイス15:00-18:00]事前登録はこちら
3月8日(木)‐10日(土)12:00 -20:00
3月11日(日)12:00-17:00※会期中の最終入場は閉場30分前まで
観覧料 : 一般1,500円 シニア(65歳以上)・学生1,300円
※期間中再入場可 ※教室エリア無料 ※高校生以下無料
※千代田区民は身分証明書のご提示で無料
※障害手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
東京アートパスポート5,100円
※「3331 ART FAIR 2018」「アートフェア東京2018」「ART in PARK HOTEL TOKYO 2018」「Asian Art Award 2018 supported by Warehouse TERRADA」の4イベントをお得に周遊する共通入場券です。
主催 : NPO法人エイブルアートジャパン
お問い合わせ先 : NPO法人エイブルアートジャパンA/AGallery
〒101-0021東京都千代田区外神田6丁目11-14アーツ千代田3331 208
TEL03-5812-4622  FAX03-5812-4630

出品作家:森田郷士

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2018年3月17日(土)‐3月25日(日)

ここから展2

会場 : 国立新美術館 企画展示室2E
休館日 : 3/7および木~日のみ開廊
開館時間 : 10:00-18:00(入場は17:30まで)
※会期中の毎週金曜日・土曜日は20:00まで(入場は19:30まで)
主催 : 文化庁
共催 : 国立新美術館
お問い合わせ先 : 独立行政法人国立美術館 国立新美術館
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
03-5777-8600 (ハローダイヤル)

出品作家:竹中克佳

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2018年1月23日(火)‐1月28日(日)

あーとなくすのき(kusunokid’s art) with やまなみ工房

会場 : 豊橋市美術博物館
〒440-0801 愛知県豊橋市今橋町3-1(豊橋公園内)
TEL 0532-51-2882
http://www.toyohashi-bihaku.jp/
休館日 : 無休
開館時間 : 9:00-17:00(最終日は16:00まで)
観覧料 : 無料
主催 : 豊橋市立くすのき特別支援学校
共催 : 豊橋市教育委員会
お問い合わせ先 :
豊橋市立くすのき特別支援学校
TEL : 0532-29-7660
FAX : 0532-25-1007
E-mail | kusunoki-s@toyohashi.ed.jp

やまなみ工房出展作家 : 岩瀬俊一/大路裕也/大原菜穂子/鎌江一美/神山美智子/田村拓也/森田郷士/宮下幸士/山際正己

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NAKANO街中まるごと美術館

会期 : ◉中野ブロードウェイ商店街 1月27日(土)‐2月28日(水)
階段ギャラリー地下
◉中野サンモール商店街 1月24日(水)‐2月28日(水)空中ギャラリー
◉中野南口駅前商店街 2月1日(木)‐3月7日(水)看板ギャラリー
◉野方商店街 1月26日(金)‐1月31日(水)
11:00-18:00

URL http://www.aisei.or.jp/
休館日 : なし
主催 : 中野アールブリュット実行委員会
お問い合わせ先 : 社会福祉法人 愛正解 法人企画事業部
東京都中野区中野5-26-18 TEL03-5942-7259

出品作家:竹中克佳

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2018年1月17日(水)‐22日(月)

地域で共に生きる障害児・障害者アート展 感性で語る存在の証

開館時間 : 10:00-18:00 毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
会場 : 国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
休館日 : 毎週火曜日休館
入場料 : 無料
主催 : 港区
共催 : 国立新美術館
問い合わせ : 港区保健福祉支援部障害者福祉課障害者福祉係)
TEL03-3578-2383
http://www.nact.jp/release/20171221.html

やまなみ工房出展者 : 岡元俊雄/河合由美子

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January 18 - 21, 2018

out sider art fair2018 New York

Metropolitan Pavillion
125 W. 18th street
New York, NY 10011

Hours:
Thursday, January 18, 2018
VIP Early Access Preview: 2:00 PM – 6:00 PM
Vernissage: 6:00 – 9:00 PM

Open to the Public:
Friday, January 19, 2018: 11:00 AM – 8:00 PM
Saturday, January 20, 2018: 11:00 AM – 8:00 PM
Sunday, January 21, 2018: 11:00 – 6:00 PM

Contact us
+1 212 337 3338
info@outsiderartfair.com

やまなみ工房出展作家:鵜飼結一朗/鎌江一美/吉川秀昭

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2018年1月5日(金)‐1月22日(月)

生きとし生けるもの5 展

会場 : gallery ten

千葉県大綱白里市駒込752-1-203

TEL 0475–78-3068

開館時間 : 12:00-17:00

やまなみ工房出展作家 : 田村拓也/森田郷士

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2018年1月24日(水) - 1月28日(日)

らしくとままで展

会場 : 高岡市美術館 地下1階
市民ギャラリー・ビトークホール
富山県高岡市中川1丁目1番30
TEL 0766-20-1177
開館時間 : 9:30-17:00(入館は16:30まで)
観覧料 : 無料
主催 : 高岡市
共催 : NPO法人障がい者アート支援工房ココペリ・東海・北陸ブロック障害者芸術文化活動広域支援センター
後援 : 富山県、北日本新聞者、(株)チューリップテレビ、高岡市育成会
協力:社会福祉法人やまなみ会やまなみ工房、みんなで舞台に立とう実行委員会
福井芸術・文化フォーラム・金沢アート工房
お問い合わせ先 :NPO法人障がい者アート支援工房ココペリ
富山県高岡市伏木古府元町2−5
E-mail | npococopelli@gmail.com

やまなみ工房出展作家 : 田村拓也/竹口和/竹中克佳/河合由美子/森田郷士/岡元俊雄/鎌江一美

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2018年1月20日(土)‐2月18日(日)

シガカラー2018

会場:奥村家住宅
滋賀県近江八幡市永原町上8
休館日:月曜日(祝祭日の場合は翌日休催)
入場料無料
主催:社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~
協力:滋賀県立近江学園、滋賀県立八日市養護学校、社会福祉法人やまなみ会 やまなみ工房、社会福祉法人きぬがさ福祉会きぬがさ作業所
助成:障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省補助事業)
お問い合わせ:社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~
〒521-1311
滋賀県近江八幡市安土町下豊浦4837番地2
Tel : 0748-46-8100 Fax : 0748-46-8228
E-mail : artbrut_info@glow.or.jp

やまなみ工房出展者/鵜飼結一朗/竹中克佳

 

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2018年1月22日(月)‐3月23日(金)

But Beautiful

会場 : やまなみ工房・Gallery gufguf
〒520-3321 滋賀県甲賀市甲南町葛木872 TEL0748-86-0334
http://a-yamanami.jp/
休館日 : 土日、祝祭日
開館時間 : 10:00~17:30
観覧料 : 無料
協力 : 特定非営利活動法人100年福祉会 片山工房

お問い合わせ先 : やまなみ工房・Gallery gufguf
〒520-3321 滋賀県甲賀市甲南町葛木872 TEL0748-86-0334
http://a-yamanami.jp/

出展作家 :
片山工房:湯井 亮/白井 望/上杉結喜子/澤田 隆司/齋藤 晴久/佐田かおり
やまなみ工房:鎌江 一美/酒井美穂子/中井裕美子/冨士川義晃/山際 正己/山本 愛

 

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2017年11月7日(水) - 2017年11月12日(日)

みんながHAPPYになる展覧会
東アジア障害者アート展『イメージとスピリチュアリティ:表現に宿る霊性』

会場 : 奈良文化会館展示室1F 展示室B
休館日 : なし
開館時間 : 9:00 ~18:00
入場料 : 無料

主催 : 厚生労働省、文化庁、奈良県、第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、第 32回国民文化祭奈良県実行委員会

お問い合わせ先 : 第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会事務局
〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4 一般財団法人たんぽぽの家内
Tel : 0742-43-7055
Mail: happyspot@popo.or.jp
URL : http://nara-kokushoubun.jp/
近年、日本の隣国である中国、韓国においても障害のある人のアート活動への注目度が高まってきています、本展覧会では、日本・中国・韓国の障害のある人たちのアート作品を「東アジア」という大きな枠組みの中で紹介し、各国の様々な表現を伝えるとともに、それらの作品の根底に流れている共通の美意識を浮かび上がらせたいと思います。

やまなみ工房出展作家 : 森 雅樹

 

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東アジア障害者アート展『イメージとスピリチュアリティ:表現に宿る霊性』 は
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前期:2017年12月2日(土)~2017年12月9日(日) 後期:2018年1月6日(土)~1月28日(日)

第14回滋賀県施設合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~

会場 : ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
〒523-0849 滋賀県近江八幡市永原町上16
TEL/FAX0748-36-5018
URL http://www.no-ma.jp/?p=15740
休館日 : 月曜休館(祝祭日の場合は翌日休館)、
2017年12月25日(月)~2018年1月5日(金)
開館時間 : 11:00-17:00
観覧料 : 一般200円(150円)、高大生150円(100円)、中学生以下・障害のある方と付添者1名無料 ※( )内は20名以上の団体料金
主催:第14回滋賀県施設・学校合同企画展実行委員会、ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~)
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、近江八幡市、近江八幡市教育委員会
協力:一般社団法人近江八幡観光物産協会、社会福祉法人しみんふくし滋賀
助成:障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省補助事業)

お問い合わせ先 : ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
〒523-0849 滋賀県近江八幡市永原町上16
TEL/FAX0748-36-5018
URL http://www.no-ma.jp/?p=15740

ここに、彼らの形があります。色があります。そして、この作品の向こう側には、彼らの呼吸があります。日々生まれる作品は、彼らの日常への入り口かもしれません。
ここに、私たちの眼差しがあります。言葉があります。この展示の向こう側には、彼らに寄り添う私たちの呼吸があります。彼らの日常には、支援者である私たちがいます。
滋賀県施設・学校合同企画展は、障害のある方に寄り添う私たち、滋賀県内24か所の福祉施設と2つの特別支援学校の職員、そして地域の造形教室の講師とボーダレス・アートミュージアムNO-MAが実行委員会を組織し、企画・展示を行うものです。彼らの織り成すing(現在進行形)の表現は、私たちを結びつけ、あなたの目に触れ、つながりの中で変化していきます。

やまなみ工房出展作家 : 吉田楓馬(後期)前期:2017年12月2日(土)~12月24日(日)
後期:2018年1月6日(土)~1月28日(日)

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2017年12月1日(金)-12月10日(日)

第7回 ぴかっtoアート展

会場 : イオンモール草津2階「イオンホール」
〒525-0067   滋賀県草津市新浜町300
休館日 : なし
開館時間 : 平日10:00-18:00 土日 10:00-20:00
観覧料 : なし
主催 : 滋賀県、ぴかっtoアート展実行委員会(事務局 公益社団法人滋賀県手をつなぐ育成会)
協力 : 滋賀県教育委員会、公益財団法人滋賀県身体障害者福祉協会、NPO法人滋賀県精神障害者家族会連合会、きょうされん滋賀支部、滋賀県知的ハンディをもつ人の福祉協会、滋賀県児童成人福祉施設協議会、社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会、社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~、イオンモール草津(順不同)

お問い合わせ先 : 〒520-0044 滋賀県大津市京町4丁目3-28
公益社団法人 滋賀県手をつなぐ育成会 内
ぴかっtoアート展実行委員会事務局 宛
TEL&FAX. 077-523-3052 E-mail. shiga-ikusei@world.ocn.ne.jp
URL http://shiga-ikuseikai.jp/art.html

イベント :
・ぴかっtoアート展表彰式
日時/12月10日(日) 10:30~11:15
入賞者に賞状と副賞を贈呈します。

・あなたが選ぶ「ぴかっto賞」
日時/会期中随時
来場者投票による1作品を選出。受賞作品は滋賀県手をつなぐ育成会のホームページおよび報告書で発表します。

・映像紹介「滋賀のアール・ブリュット」
日時/会期中随時
滋賀県で創作活動を行っておられる作家の作品や創作風景を紹介します。

・ギャラリートーク
日時/12月11日(日) 11:20~12:00
本展の選考委員である、今井祝雄氏に入賞作品の魅力についてお話しいただきます。

やまなみ工房入選作家 :
井上千恵美(優秀賞)/井野友貴/牛山愛望/萱原朗永/神山美智子/城谷明子
中井裕美子/中川ももこ/西出貴人/西本凌也/林口勲/吉田陸人

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2017年10月21日 (土) - 2018年1月14日(日)

2017 ジャパン×ナント プロジェクト 障害者の文化芸術国際交流事業
日本のアール・ブリュット「KOMOREBI」展

会場 : フランス国立現代芸術センター“リュー・ユニック”
2 Quai Ferdinand Favre, 44000  Nantes, France
主催 : 文化庁、障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会
フランス国立現代芸術センター“リュー・ユニック”
ナント国際会議センター“シテ・デ・コングレ”
後援 : 外務省、厚生労働省、全国知事会、全国市長会、全国町村会
協力 : (公益財団法人)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
制作 : 障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会
フランス国立現代芸術センター“リュー・ユニック”
ナント国際会議センター“シテ・デ・コングレ”

やまなみ工房出展作家 : 岡元俊雄/竹中克佳

 

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2017年10月21日(土) - 11月5日(日)

山際正己 個展 「私を独りにしてください」

会場 : 結音茶舗2F
〒 542-0012 大阪市中央区谷町6丁目14-2 路地奥 結音茶舗
TEL : 06-4305-4926
会廊時間 : 12:00 – 20:00
定休日 : 毎週月曜
入場料 : 500円

協賛・協力 : やまなみ工房・PR-y
出展者 : 山際正己

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2017年10月13日(金)‐2017年10月31日(火)

ミュージアム・オブ・トゥギャザー展

会場 : スパイラルガーデン(スパイラル1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
Tel : 03-3498-1171
URL : http://www.spiral.co.jp/
休館日 : 会期中無休※但し、※10月13日(金)は18:00まで
開館時間 : 11:00-20:00
観覧料 : 無料
主催 : 日本財団
制作 : 一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS
監修 : NPO法人アーツイニシアティブトウキョウ[AIT/エイト]
企画協力 : スパイラル
会場協力 : 株式会社ワコールアートセンター

お問い合わせ先 : ミュージアム・オブ・トゥギャザー展 事務局
一般財団法人 日本財団DIVERSITY IN THE ARTS内
TEL : 03-5577-6750  FAX : 03-5577-6628
MAIL : moto@diversity-in-the-arts.jp
URL : https://www.diversity-in-the-arts.jp/moto

 

主催者様からのごあいさつ
日本財団は、誰もが参加できるインクルーシブな社会の実現を目指し、障害者のアート活動を中心に「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS(ニッポンザイダン・ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)」として、多様性の意義と価値を広く伝え、越境えっきょうや交錯こうさく、交歓こうかんの喚起かんきを導くプロジェクトに取り組んでいます。
展覧会やフォーラムの開催、作品の収蔵や作品貸出、積極的な情報発信などの多彩な取り組みを通して、多くの人々が参加者となり、さらなる新たな担い手や企てが生まれるよう、東京オリンピック、パラリンピックが開催される2020年に向けて、複数の企画を実施いたします。
「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー」は、当プロジェクトとして開催する初の企画展です。多様な立場からそれぞれの専門性や考え方をもつ展覧会チームを編成し、議論を重ねながら準備を進めてきました。本展覧会が、新たな出会いの機会となり、多くの方々に関心や気付きをもたらし、お楽しみいただけましたら誠に幸いです。

キュレーターズメッセージ
「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」展は、22の作家による作品と、資料や模型などのアーカイブから構成する期間限定の美術館です。この展覧会に参加している作家たちは、それぞれにまったく異なる環境で生活をし、一人ひとり異なる感情や考えのなかで制作を続けています。この多種多様な作家たちを結びつけているものは何かと言えば、「つくりたい」という欲求。身体のなかからどうしようもなくわき起こって、何かをつくらずにはいられないような、自我を超えた行為です。アートとは、絶望や快楽、孤独や欲望、そして変性意識状態など、つくり手の内面をただよう激しい感情のゆらぎのなかから生まれているのです。
そこで、この展覧会では、アートを心理的あるいは精神的に安定した状態を生み出し、その状態を維持するための能動的な道具であると捉えてみることにしました。これは、いわゆる“アウトサイダー・アート”や“アール・ブリュット”という言葉で括られる作家のことだけを言っているのではありません。古来の宗教芸術から、近・現代までのあらゆるアート表現に共通してみることのできる、はっきりとした輪郭を現すことのない「スピリチュアリティ(精神世界)」。それこそが、あらゆる芸術表現の根底に横たわっているものだと考えているのです。そして、この“道具としてのアート”は、作家だけに限ったものでもありません。作品を注意深く鑑賞していくと、さまざまな感覚や欲求が自分の内側から自然と生まれてくるという体験を得る人もいるでしょう。この展覧会では、会場構成などいたるところに鑑賞者が能動的に展覧会に参加できる工夫をこらしました。

アートファンのみならず、こうした場に足を運ぶことを躊躇してしまう方たちにも鑑賞に来ていただける展覧会にするには、どんな新しいチャレンジが必要なのか。企画のはじまる段階から視覚障害のある方、聴覚障害のある方、車椅子の方など、当事者の方たちと意見交換をしながら議論を重ね、検証してきました。会場のデザインやアクセス・アート・プログラムなどを通して作り手の世界へと入り込み、より多くの鑑賞者の心のなかで作品同士が共鳴し、関係を結び合う。道具としてのアートの実験に、みなさんもぜひ参加してみてください。(キュレーター)ロジャー・マクドナルド / 塩見有子

やまなみ出展作家 : Emi/清水千秋/森雅樹

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