EXHIBITIONS

2016年7月1日(金)‐2016年7月8日(金)

HELLO コレからのはじまり

会場 : 龍谷大学瀬田キャンパス2号館1階通路、多機能教室1
※申込不要。期間内はご自由に見学していただけます。
〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5
TEL077-543-7692
URL http://rec.seta.ryukoku.ac.jp/welfare/kyosei/20160701.html
休館日 : 7月3日(日)のみ
開館時間 : 11:30-17:30
観覧料 : なし
共催 : 龍谷大学福祉フォーラム/龍谷大学社会福祉部学部学会
企画 : 龍谷大学 松本 拓
お問い合わせ先 : 龍谷大学 社会学部社会学科 松本
〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5
TEL077-543-7692
URL http://rec.seta.ryukoku.ac.jp/welfare/kyosei/20160701.html

イベント : 講演:「アートで繋がる集団について」
やまなみ工房では、障がいを持った作家と職員がアートによって結びついています。そこでは自立した個人や果たすべき役割は不明瞭ですが、各々が歪な個性をありのまま寄せ合うことで、ユニークな集団が形成されています。講演&トークショーではやまなみ工房を事例として、アートで繋がる集団について考えていきます。このテーマは人々の繋がり方、そして在り方を根本から問い直す契機となるでしょう。
演出
山下 完和 氏(やまなみ工房施設長)
清家 竜介(龍谷大学社会学部講師)
樽井 康彦(龍谷大学社会学部准教授)
ファシリテーター
松本 拓 (龍谷大学社会学部)
ギャラリートーク
日時 2016年7月6日(水) 15:30 ~ 16:30
会場 龍谷大学瀬田キャンパス2号館多機能教室1
定員 約50名
内容 作品を見るだけでは知ることができない作家や作品にまつわるエピソードを、実際の作品を前に山下施設長に話してもらい、作品に対するイメージをより豊かなものにします。
滋賀県にある障害者福祉施設やまなみ工房では、利用者が内職等の軽作業ではなく、アート作品の制作を行っています。やまなみ工房での諸作品は上手/下手、美/醜、巧/拙、等の規準に収まらない不思議な魅力を持っています。このイベントでは、やまなみ工房の不思議な作品とみなさんの「出遭い(であい)」の場を作りました。そして、やまなみ工房の人々との「出遭い(であい)」の機会も用意しました。魅力溢れる作品達は、決して作家が独りで創ったわけではありません。職員と作家のとてもイイ関係が目に見える形として作品になっているのです。是非、作品だけではなく、やまなみ工房が持っている雰囲気も感じて下さい。このイベントに触発され、みなさんがもうひとりの自分と「出合い(であい)」、何か新しいはじまりのきっかけになることを願っています。
多くの方々のご来場をお待ちしております。

出品作家 : 田村拓也/鵜飼裕之/岡元俊雄/鎌江一美/瀧口真代/吉川秀昭/井村ももか/竹中克佳

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